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2010年05月28日

2010/05/27 グレートプロレスリング(新木場)


誘われての観戦。
自分の中では「インディ」→「どインディ」→「腐れどインディ」の2個目と3個目の間(3個目に限りなく近い)の興業。


北川せいじvs326
自分の息子の学芸会なら微笑ましく見られるレベル。
自分の兄貴の息子の学芸会なら腹が立ってくるレベル。
もちろん兄貴の息子でもないし学芸会でもないので、怒りを抑えてあきらめて、飲むしかない時間。


“HOT STAFF”桂ヤスヒロJr.・高津子vs新宿鮫・見た目が邦彦vsジウインガー・ササメマンvs小仲=ペールワン・タコ乳頭"vsガッツ石島・BGP‐UZ・with Mr.yb&キラ☆アンソワーズvs戸田秀雄・吉田充宏
5wayタッグ(いや直前で6Wayになったような気もする)
見た目が邦彦が入場で自分の入場曲をフルバージョンで歌う、ちと笑。
試合自体は高校の学園祭にも劣るレベル、ということは学プロより下。
しかしこれだけスキルのないレスラーが大人数でほとんどの展開をいきあたりばったりでやるのは客をバカにしてる。
時間の無駄。


○宮本和志・佐野直vsZIPANGU・ばってん多摩川
大半は宮本が多摩川に対して格を見せ付けるプロレスの展開。
しかし宮本が相変わらず下手、痛さを見せるためのチョン蹴りなどなどを続けざまに変な角度でいれてしまう、結果多摩川大流血。
これまでの試合でオレのハードルが下がりに下がって、"畳のヘリ"くらいの高さになってる。ので宮本限定でまぁ楽しめた試合。


○澤宗紀vs千葉智紹
こういった狭い会場でもいつも通りの感情を見せるプロレスをする澤。
顔の張り合いだけでも避けたり受けたり挑発したりと新木場クラスならきちんと客に届くプロレスができる。
今日の興業で澤だけが仕事をした。
このレベルの興業でこの層のレスラーだと澤・アントン・佐藤きゅんだけは安心して見るべきところがある。
今日の興業のチケ代の9割は澤に。


○ザグレートサスケ・長瀬館長vsハングメン1号・ハングメン2号
ハングメン2号、試合開始で早速マスクを脱ぐ、正体はリッキーフジ。
序盤の場外トペコンで控え室へ担ぎ込まれるサスケ、そこからは延々と長瀬館長が一人で攻め込まれる展開。
しかし長瀬館長がアレすぎてオレの周囲も「サスケまだぁ?」の雰囲気に。
単発の見所は2箇所
・ハングメン1号がサスケに見舞った垂直に落とすジャンピングパイルドライバー。
・サスケの背中からバッチリ自爆するスワントーン。
復帰したサスケのラムジャム(酔ってるので違ってるかも)でピン。

−−−−−

客に通じてるストーリーも無いし、プロレスラーとしての説得力も数人を除いては無いし、リング上で"気持ち"を見せるには変に枯れすぎている。
そういう選択肢で[荒唐無稽なもの]を選んでいるレスラーが多い興業に見えた。
しかし、荒唐無稽なものをやるときほど一生懸命だったり、キチンとリハーサルしたりが必要だと思うんすね。そうじゃなければただの悪ふざけ。
まぁオレを客層の対象としてないと言えばそれまでなんで、そこは酷いこと書いてすんません。

※写真忘れた

興業満足度:50%
客入り:40%
タグ:グレプロ



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2010年05月06日

2010/05/05 ZERO1(後楽園)

昼間東京ドームでジャイアンツvsスワローズ見てたんすね。
入場前に元ジャイアンツ桑田を見かけた。
...ということは昨日は文体で中牧と同じ空気を吸って、今日は桑田とすれ違ったということ。
たいしたことじゃないけど。

○KAMIKAZE・不動力也・小幡優作vs藤田峰雄・齋藤謙・横山佳和
斎藤と小幡を中心とした個人的に楽しみなシバキ合い形式の試合。
KAMIKAZEはいらねーかなー。
まぁまぁ。

○藤田ミノルvsShockwave The Robot3000
ハッスルでは会場中を凍りつかせたロボット。
今日は反省を生かしたのか、藤田が上手くつきあったのかなかなか。
もう見なくてもいいけど。

○金村キンタローvsハートリー‘the Bull’ジャクソン
ストラップデスマッチ。
なかなかのプロレスだけど、なかなかって、どうも...ねぇ。

○崔領二・坂田“ハッスル”亘vs田中将斗・柿沼謙太
この位置で田中と同格、崔より格上っぽいのにちょいイラっとくる→坂田。
まぁみどころは柿沼の受けと反撃くらいの試合。
悪くはない(坂田以外)

○[ジ・オシリアン・ポータル]アマシス・オフィーディアンvs澤宗紀・高西翔太
キレキレの体の黒い方と怪しい体系の白い方。
そしてすべてにおいてオリジナリティ溢れる動き。
オシリアンポータルはYouTubeでも何でも見たほうがいい。
そして翻弄される澤と高西。
あげくには呪いなのか苦しみだす二人。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/photo/201005/20100505101.html
↑苦しむ様子。
これはゼニの取れる試合だ。
久しぶりのガイジン大当たり

○FUNAKI・日高郁人vsサンディビーチ・チャドアロハ
実はそんなにFUNAKIには期待してない。
FUNAKIが海外に行ってる間、FUNAKIっぽいレスラーが日本で大量発生していて食傷気味なので。
とはいえそれら盆百の動いてるだけ系のレスラーとは、リング上でかもしだす余裕感は違うんだけどね。
でもまぁいいや。

○佐藤耕平vs大谷晋二郎
大きい受身の映える良い試合だった。
相手の大谷のおかげなのかはわからないけど。
タイトル戦としてもなかなか、満足。

−−−−−

雰囲気のいい興業。
全体を通して声援も多く、メインなんかは二人の応援でどかんどかん沸いてる。
しかし試合内容を見てうなるファンというより、レスラー個人への声援を送るファンなんすよね、ちょっと違和感。
でもZERO1にはいい客がついてるのは間違いない。

タイトル挑戦アピールする崔。
次の崔vs耕平が最後の二人のチャンスだと思うね。
新日本は二人よりも才能の無かった(と俺は思ってる)棚橋中邑後藤真壁が好試合を連発し今や息を吹き返した新日本の中心になってる。
いいかげん崔と耕平は他団体からひっぱりだこのレスラーにならなきゃアカンと思うけどね。

※写真忘れた

興業満足度:85%(エジプトタッグ◎、メイン○)
客入り:80%

タグ:ZERO1



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2010年05月05日

2010/05/04 大日本(横浜文体)

直前までカード変更が多く、フタをあけてびっくり六人タッグばっかりの大日本
しかも遅刻だ、最後三試合だけ観戦。

○葛西純・ニックゲージ・DJハイドvs“黒天使”沼澤邪鬼・竹田誠志・木高イサミ
中盤までイサミがつかまる展開、今日のイサミはなかなか。
デカい外人二人が説得力のある動きを見せる
最近の大日本にはなかった仕事のできるガイジンがからみ、んで葛西の入ったタッグらしい、なかなか噛み合った試合。
良。

○関本大介・佐々木義人vs天龍源一郎・岡林裕二
あれで還暦はすごいよな、天龍。
そりゃロープワークとか首投げの受身とか細かい点は老いが感じられるけど、関本のチョップ合戦を受けるところなんかやっぱり漢。
岡林はもうセミにあがるレスラーとして充分。
義人はいつもどおり(笑)

○伊東竜二vs宮本裕向
ハイフライのデスマッチとして完成されてる。
序盤に出した宮本の金網からのクロスボディなんかいまやすでにつなぎ技。
金網上からの抱え込み式パイルドライバー(ヤンキードライバーっていうんだね)とか、あれだけ高くから飛んでもバランスの取れてるムーンサルトとか高さを生かした試合という点ではこの二人があげたハードルは高く、そして誰も追いついていない。
今日はハイフライを生かすために蛍光灯はなくてもよかったよーな。
デスマッチこそマニアが多く視点もたくさんあるので好き嫌いは分かれると思うけど、個人的には良い試合だったと思う。

−−−−−

遅刻して半分も見てないけどカード見る限り六人タッグばっかりだし、15時30分開始で20時近くまでやってるし、全部見たら疲れるのではないの?
もう最近は興業が長いのが苦痛なんで、休憩前試合より前は見せ所絞って5分以下にしてほしいな。

※写真忘れた

興業満足度:85%
客入り:95%
※1Fの椅子も多かったし苦戦する文体なら十二分にすごい客入り
タグ:大日本



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2010年05月04日

2010/05/03 アイスリボン(後楽園)

チケ売り苦戦の噂もあった後楽園
しかしフタを開けてびっくりなかなかの客入り。
今日のお楽しみは葛西参戦のタッグ3Way戦!

○みなみ飛香・つくし・帯広さやかvs牧場みのり・志田光・くるみ
イリミネーション戦。
なんとびっくり、デビュー数ヶ月のつくしが、みのりと志田からピンを取る展開。
しかも(受け側も工夫のあるのかもしれんが)丸める体重のかけ方が素晴らしく説得力のある勝ち方で。
最後残ったのは飛香とくるみ、2.9の攻防を繰り返した後、受け止めてからのブロックバスターホールドで飛香の勝ち。
第一試合でつかむ系興業の第一試合として満点。
あと帯広さやかは体もあって目を引く、今後に期待。

○市来貴代子・星ハム子vs高梨マサ子・都宮ちい
市来復帰戦。
まぁこの試合の注目は市来がどのくらいちいの顔面をえぐるかの一点。
だが中盤ではちいが容赦なく市来の顔面を蹴り踏みまくる意外な展開も。
最後は市来がダイビングダブルニーでちいからピン。
まぁぶっちゃけダメな試合だな。

△市井舞vs藤野恵実△
オープンフィンガー着用のプロレス戦。
試合のほとんどがお互いがステップワークを生かして距離をとってシャドーしてるような展開。
たまに入る寝技の攻防も、体を密着させず、かつ回転もしない、つまり何をしたいのかさっぱりわからない。
足を止めて殴りあうか、力をこめて極めに行くか、回転するか、あえてプロレスの攻防に引きずり込むか...のどれでも無い。
クソ試合。
何を見せたいのか理解できない試合。
これが今の市井なんだろうなと。

○バンビ・澤宗紀vs飯伏幸太・真琴
序盤から中盤までは真琴がつかまる展開。
ごめん!と誤ってから真琴に張り手をかます澤。
そして澤vs真琴の張り手合戦では拳で来い!と煽る澤。
絶叫とともに何発も拳を打ち込む真琴、もっと打て!とアピールし、最後はヒザをつく澤。
ヤッパリ、サワハ、イイヤツダナー。
そして普段女子プロレスしか見ない客であっても魅了する飯伏、久しぶりに見たけどやっぱモノが違う。
最後はスタンディングのシャイニングウィザードでバンビ→真琴。
やるべき人が出過ぎることもなくやることをやった好試合

○夏樹☆たいようvs藤本つかさ
NEOハイスピードベルト選手権
ハイスピードなのに、藤本が下手すぎてまったく攻防にならず。
ハイスピとかX-Divisionのスタイルって、試合を引っ張ってもらうことができない形式なんで、こういう稚拙さが隠せない。
ダメダメ。

○葛西純・松本都vs高橋奈苗・しもうま和美vsGENTARO・矢野啓太
序盤からのりのりの葛西さん。
コールドスプレーでカットに入り試合を荒らす。
ああ相手のいやがることをするのが格闘技ですね。
そして今日も性差をわからせるプロレスをするGENTARO、徹底していて良い。
パイプ椅子を持ち込むGENTAROに、アイスリボンで椅子はねーだろ!と怒る葛西、あなたは明日カミソリボード戦では?

この試合、注目はやはり葛西&エースとのキチガイタッグ。
何度もあった二人でのマンマミーアの場面では、やる度に葛西のポーズが違うとエースが葛西を制裁(?)する。

中盤からは何故か機能し始めるキチガイタッグ。
場外戦ではすっかりペースを握り、南側階段上からの同時机破壊プレスを見せるキチガイタッグ。
葛西にとっては日常の動きだけど、まさかエースまで...。

そして矢野を場外で追い込み、バルコニー!と吼える葛西。
そして矢野を机に据付け都行け!と指示する葛西。
ハイ!と良いお返事、バルコニーに走る都(!!!!!)
GENTAROに急襲され、都がバルコニー上につくころには葛西が追い込まれ、結局エースさんのバルコニーダイブはお預けに。

常にペースを握る葛西と、相変わらず気合だけで全て不可解なエースさん。
試合を通して他2チームを圧倒。
最後は数々の歴戦を制した葛西のリバースタイガードライバーから、二人でのマンマミーアでピン。

...あ!キチガイタッグ勝っちゃったよ。
BJWタッグに続き、リボンタッグまで奪取する葛西。
もし防衛戦を蕨でやるようなら見ものだな。
大満足な試合。

○さくらえみvsりほ
ICEx60戦。
これまでの二人の総集編のような試合。
しかし総集編であって、今とか未来とかは見えなかったような試合。
アイスのこういう試合って、ときに攻防に見えないんすよね。
タイプは違うけどルチャ系団体の試合が、ときに組み体操にしか見えないよーに。
最後はそこまで体重乗せたら返せないだとといったさくらのラマヒでピン。
悪くないけど、難しい試合。



試合後、体が大きくなり今までのスタイルに限界を感じていることを吐露するりほ。
そしてかならずいつかトップになることを涙を浮かべ宣言するりほ。
...どんな中学1年生だよ、他団体の中堅汁レスラーはりほの爪の垢を煎じて飲め。
半年後にはテンガロンハットにグラサンで葉巻をくわえ、ふた回り大きくなったりほが、成田に降り立つと予想。

−−−−−

昨日のNOAHは武道館の2Fまで伝わるプロレスだった。
そういう意味では今のアイスリボンは、飛び道具(今回の葛西戦)とか背景(初後楽園とか)が無いと後楽園キャパは厳しいのかな感じた。
もちろん蕨道場とか板橋クラスだと伝わるんだけど。

そして今日の満足試合は、キチガイタッグの光ったタッグ戦と、真琴の入ったゲストのタッグ戦。やっぱ飛び道具。

P2010_0503_150152.JPG

興業満足度:85%(葛西のおかげ)
客入り:80%


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2010年05月03日

2010/05/02 NOAH(武道館)

今日もYFC大量導入、入場時間には武道館大行列。
前回武道館は前から順番にチケット交換だったけど、今回は2Fを中心に一列置きに配ってた。
客入りは苦戦してるけど、期待できるカード揃えた武道館だし雰囲気は悪くない。

○田上明・井上雅央vs小川良成・ジェイソンジョーンズ
第一試合だし悪くないんじゃないの。
個人的には井上が勝つことに違和感あるけど。

○川田利明vs齋藤彰俊
中盤、斎藤のバックドロップで1分以上起き上がらない川田。
それ以降は、ほぼふらっふら。
シュート打撃っぽい試合運びなんだけど、アメプロだよなぁ川田。
しかしここから鬼神の反撃を見せるのが勝負カードの川田。
最後はテンプルにヒジ先端を入れるような(=UFCでも止められるような)打撃連打からの側頭部回し蹴りでピン。
やっぱ斎藤は体出来てるし、ヘビー相手に受けてナンボだなぁ。
最近のNOAH武道館ならこれがメインでいい好試合

○佐々木健介vs力皇猛
中盤からの正面切ったぶつかりあいはやっぱりメジャーだなと。
しかし頭ひとつ小さい健介の方が試合全体を通して説得力が出てしまうというのが、イマイチ力皇がしょっぱい点なんだろうね。
まぁラリアットプロレスなんだけどここまで徹底するとむしろ潔い。
第二試合に続き最近のNOAH武道館ならこれがメインでいい好試合

○高山善廣vs森嶋猛
高山の攻めを腕を出して浴びせるだけ(しかし説得力あり)ラリアットでとめる森嶋、太りすぎとはいえその体は財産。
圧巻は終盤、トップロープにのぼり高山の横っ面に、全体重をのせたケツで落ちる森嶋。アクシデントの試合決着でもおかしくない破壊力。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/photo/201005/20100503054.html
(スポナビによるとセントーンらしいが...)
しかしペースを握り返した高山のニーリフト〜ドラゴン〜ヒザカチ上げ〜完璧なジャーマンでピン。
前二試合に続き最近のNOAH武道館なら年一回クラスの好試合

○秋山準vs杉浦貴
展開を書くのが野暮になるようなものすごい試合
序盤花道のネックスクリューで場外カウント19まで追い込まれる秋山。
そこから15分にわたる攻防はやっぱりメジャーの説得力と表現力。
張り手一発にまで相手を追い込む力がこもってる。
最後の5分はどこで決まってもおかしくない攻防。
空席の目立つ武道館なのに、二階席テッペンまで沸いてる。
終盤、見てて切なくなってくるこの感覚はよい時の四天王プロレスっぽい
100点
見に来てよかったと思える試合は葛西伊東以来だなぁ、今のところ今年のベストバウト

〜休憩
KENTA復帰に向けての挨拶

○佐野巧真・石森太二・リッキーマルビンvs起田高志・宮原健斗・梶原慧
この試合の健介オフィス側を表現するのにリアルなウンコの絵文字を探すくらい酷い。
いつもこの位置の石森マルビンは可愛そうだなと。
佐野?痩せた?(本当は興味なさげなタモリ風に)
あぁいつものNOAH武道館に戻ったと
しかもこの興業の流れで...

○潮崎豪・谷口周平vs丸藤正道・青木篤志
いつものNOAH武道館っぷりは丸藤潮崎でも救えず。
谷口のフィニッシュ(フィッシャーマン風にロック〜ファイヤマンズキャリー〜頭上に投げ上げ〜相手の腰の低い位置をホールド〜高角度ジャーマン)はなかなか良かった。
あーぁっと。

○バイソンスミス・キースウォーカー・デリリアスvsモハメドヨネ・金丸義信・平柳玄藩
この位置に第二試合としては安定感を見せる「平柳vs大型外人」を持ってくるとは...
第二試合ならねー

○高山善廣vs秋山準
森嶋戦を終えた高山と、杉浦戦を終えた秋山。
まぁ正直ボーナストラックっぽい試合になっても仕方ないと思うよ。
フィニッシュのジャーマン前のヒザですでに腕だらりんの秋山。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/photo/201005/20100503029.html
↑フィニッシュのジャーマン。受身を取る力の入り方じゃないよーな。
まぁこういう内容でも良いのではないでしょーか。
一部の熱いNOAHファンは「秋山負けてどうすんだよ!」と怒鳴ってたけど。

−−−−−

やっぱりNOAHはメジャーだと。
第二〜第四試合のアタりだけでも見せられるし、第五試合のように試合内容でも見せられる。
本気を出せば、まだまだ武道館の二階席まで沸かすことも余裕だと。
今日は外様も多かったとはいえ、これで丸藤KENTA潮崎を残してる。
リストラ組とリキヨネ佐野と健介オフィスあたりを除けばNOAHはまだまだデキると。

休憩後のぐずっぷりを差っ引いても今年のベスト興業候補
P2010_0502_163504.JPG

興業満足度:95%
客入り:60%
タグ:NOAH



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2010年05月01日

2010/04/30 ハッスル(後楽園)

坂田亘審判の日。
客の入り方からみるに、最前列の席(高い席)と南側入場口以降(安い席)にファンが集中する正しいチケットの売れ方。
そして最後に埋まる南側入場口以前がガラガラ。
まぁでもファンがついてる興業なんで会場の雰囲気は悪くない。

〜試合前のやりとり
山口と坂田に噛み付く黒の中村カントク。
中村カントクのカツゼツが異常に良い。

○ナットーマン・ザ・グレートvsロボットマン
会場真っ白の試合。
ロボットのネタやりきった時点で試合終わればいーのに、ぐずぐず伸ばしてがっかりな試合に。
プヲタ仲間も「あまりの酷さに自分が声だして救えないかと一生懸命考えた」と、好意を持ってみているファンをどきどきさせるような試合。
サスケのマイペース加減が悪い方に出た試合。

○アイアム℃・アーモン℃・ジャイアン℃vs長州か・ザピラニアンモンスター・猛毒コブラ男爵
℃軍、崔と耕平であることはバレバレ。
まぁいわゆる初っきりプロレス

○越中詩郎・大谷晋二郎vsLOCO・MOCO
ガイジンが期待以上に動きがいい。
相手も大谷越中なんで普通に客がノレるいい試合に。
ハッスルに来る客が求めてるか知らんが。

○ジョーメガロドン・ブラックジョーカー・LOCO・MOCOvs坂田“ハッスル”亘・山口日昇
西側バルコニーには帽子を深く被った小池栄子。東側バルコニーには老夫婦(こういう勝負カードって会場に親呼ぶことが多いよね、結構会場観戦してるとこういう光景を見かける)

んで試合。
山口社長は中盤に出て自らはなったチョップで腕を負傷(?)したように見えた、それ以降リングにはあがらず。
終盤坂田がスーパーキック連打でペースを握る場面があったのみで、試合のほとんどが坂田が攻め込まれる展開。
ガイジン四人は単調になりそうな試合展開を、声を出すことで救っていた。
黒の中村カントクの動きが素晴らしい、今日のMVPを一人あげるとすれば中村カントクに。
まぁ個人的には悪くない試合。

坂田号泣のマイクで締め。

−−−−−−

終わってプヲタ仲間と飲みに行ったんすよ。
・こんな終わり方はハッスルではない。不満。坂田は展開を全部ひっくり返して勝つべきだったかも。
・U系もFMWからのインディ系も、旗揚げエースって自分より大物のレギュラーって参戦させないよね。今回の坂田もそれ?
・本当は汁なガイジン四人が、生き生きとして試合をしてた。きっと後楽園のメインで反応のいい客前でやることを楽しんでたんだろーな。坂田の躊躇ないフットスタンプで悶絶したり、ダイビングエルボーで脇腹痛めたりしたように見えたのに、最後までノリノリで試合をやりきってた。きっと興業後のガイジン打ち上げは大盛り上がりだろーな。
・南側通路以降の2000円席(=ハッスルを見守ってきたと自負するファン層と予想)は、このハッピーエンド感のない本当に坂田亘劇場でしかなかったハッスルを、複雑な思いで見ていたと予想。

...まぁでも語ることがあるだけでもいいのかもね。

P2010_0430_192758.JPG

興業満足度:80%
客入り:6割
タグ:ハッスル



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