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2010年08月26日

2010/08/24 DRAGON GATE(後楽園)

満員だけど前回同様に超満員感は無し
(この大規模興行ラッシュ後の後楽園でこの入りはすごいけど)

○土井成樹・吉野正人vs横須賀享・K−ness.
本当は地味顔の土井の風体がプール監視員みたい。
過剰な2.9を繰り返さない好試合。


○堀口元気・斎藤了vs鷹木信悟・YAMATO
今日の興行の主役っぽい匂いがする堀口。
好調時のオーラが感じられない鷹木&YAMATOから逆さ押さえ込みでピン。
なかなか


○ドン・フジイvs苫小牧卓也
まぁチャレンジマッチですな。
第一と第二がトーナメント準決勝でがっちりやったのでこんなものかと。
この位置の試合って難しいね。


○サイバー・コング・KAGETORAvs超神龍・琴香
風体も技も元気な小学生男子の落書きみたいなサイコン。
実力差のある相手にサイコンらしいプロレス満載、サイコン好きは大喜び。
KAGETORAはちょっと目を離すと埋もれるなぁ、CIMAにいじられてる時が花だったよーな。


○神田裕之・新井健一郎・KzyvsB×Bハルク・谷嵜なおき・PAC
ぐずぐずしたヒールの味が出ていて、今日はディープドランカーズが良かったと思う。
最後Kzyが取るのもびっくり。
今日は"お調子者キャラにチャンジした"のハルクのマイクは谷嵜相手で冴えず。
やっぱ谷嵜は何をやらしても中途半端だ。


○泉田純至・菊地毅・橋誠vsCIMA・Gamma・望月成晃
今日の注目カード、10周年にさえ呼ばれないはぐれノア軍団。
今日は不透明決着〜次回はCIMAと1vs3、最後の大将決着戦で菊池大流血の壮絶完敗...
といった猪木vsはぐれ国際軍団の流れを汲んでほしいなぁ...と妄想。

入場時ハプニング!
ドラゲー休憩明けのテーマソングで入場してしまうノア軍。
つまりノア軍入場後にリングアナがあがり「試合を再開します!」のコール。
行き場所の無いノア軍、さっそくぐずっぐず。

試合前から始まるまったく空気を読まない菊池のマイク。
そして菊池のマイクは試合中、まったく必要ない部分でも炸裂。
リング内外で試合巧者のCIMA/Gamma/もっちーでもまったく噛み合わず。

難解難解難解難解難解難解難解難解難解難解難解難解難解難解難解

誰もがぽかーんの試合展開を制す橋。
これほど難解なプロレスは始めてみた。
何が起こるかわからないという意味では、対抗戦らしい緊張感なのだけど肝心の試合内容に緊張感が皆無。
いや、...どう処理するんだ...の別の緊張感でいっぱい。

まぁ良いか悪いかでいうと生会場観戦の試合としては最悪だけどね。


○土井成樹・吉野正人vs堀口元気・斎藤了
あのセミの後を締めるべき今日の座長の堀口。
最後数分はこれぞドラゲーのメインともいうべ決め技&2.9の攻防、会場大熱狂。
ここではやは、りスライディングキックやマスキュラーなど終盤の絶対技を持つ元シングルチャンピオンは強い、これを織り交ぜて2.9の攻防やられちゃそりゃ盛り上がるわ。
そして堀口も今日は抜群の説得力を持つ逆さ押さえ込みで何度も2.9を取る。
最後は吉野の二発目のライトニングスパイラルに沈む堀口(あれ?勝つと思ったのに)
あー面白かった。


−−−−−

やっぱり今日語るべきはノア軍。
結果が予想できて見る試合としてはいいかもしれないけど、何が起こるかわからずに期待して生会場観戦する試合としてはどうかと思うね。次回以降もこういう空気の試合になるだろうど、まだあの菊池の試合スタイルには慣れない。この妙な嫌悪感は昭和プヲタだからかね?
うーん。

興行満足度:85%
客入り:満員
タグ:DRAGON GATE



posted by わに at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

2010/08/05 DRAGON GATE(後楽園)


今日も何も知らずに後楽園。
最近来た中ではドラゲーとしては悪い客入り
(とはいえ最終的にはほぼ埋まるんだけど)

○谷嵜なおきvsシーサーBOY
特に何にも。
同行者と世間話してたら終わってた。


○堀口元気・斎藤了・NOSAWA論外vsk−ness.・横須賀享・スペル・シーサー
堀口はいい選手だなぁ、各団体ともこういう選手って1人は欲しいんじゃないの?
ドラゲーの第一試合っぽい試合。


○菊地毅・橋誠vs超神龍・苫小牧卓也
菊池がだめだめ、評判の最悪だった時代(今は多少まとも)のNOAHの前座〜中盤の試合のプロレスを持ち込んでる、そりゃ客ポカーンだよ。
(※菊池は鶴田にいじめられてた時代とか、渕に何回挑戦しても勝てない時代とか良い思いではあるのだけど...)
それに比べたら橋はなかなか馴染んできた。

試合後、あまりに内容がひどい試合に絶えられず、乱入しマイクを取るCIMA。
そしてここでも間を外しまくる菊池、場内は失笑半分、ダチョウ上島を見る感じの笑い半分(同じようで微妙に違う)
むしろそんな菊池を使い捨てにしないところにドラゲーの男気を感じる。


○PAC・マークハスキンスvsサイバーコング・KAGETORA
これまでオレの見てきたPACって自分のやりたい超絶動作を試合中にスポットでやるようなスタイルだった。
しかし、今日は試合全体を作ることに挑戦してるように見えた。
なのでこれまでのPACの試合の満足度は得られなかった試合。
(ときおりスワンダイブ式ファイヤーバード(!!!)とか入れてたけど)
そんなPACを暖かく見守るべき試合、第三試合だし。


○新崎人生・石原輝政vs神田裕之・新井健一郎
石原輝政はBBハルクね。
入場から嬉々として人生コスで試合する石原。
でも人生とハルクはスタイルが全く違うので繰り出す技はハルクっぽいんだけど。
しかし人生ってドラゲー入ってもスタイル変えない、またそれが馴染むというか、新崎人生の試合にしていけるところがすごいね。
中盤の試合にスポットで参戦させるには最高のレスラーだと思うわ。
なかなか


○吉野正人・土井成樹vsCIMA・Gamma
へーこのカードでセミなんだ。
四人独特の表情のある動作だけで試合になる試合。
最後は谷嵜の唐突な乱入もあり、そのすきにたたみかけた土井がGammmaから取る。

団体内では格のある四人が、セミがセミであるべき試合をする。
興行としてのドラゲーがすごいのはこういうところもあると思うね。


○望月成晃・ドンフジイvs鷹木信悟・YAMATO
序盤から飛ばしまくる四人、正常な受身を取らせない間で放たれる蹴りラリアットエルボーチョップを入れまくる。
開始数分で口から血を吹くYAMATO、本当にYAMATOは絵になるレスラーだ。
15分の試合のほとんどの時間がどうしてその間で技を受けきれるの?といった攻防、無意識であろう歓声と悲鳴でイッパイの場内
締め技やカウントツーの攻防も加えた終盤5分は、これまた会場大熱狂。

試合内容だけを取れば今年のベストバウトだ

−−−−−

やっぱりドラゲーはすごいよ
こんだけ試合内容のレベルが高いと、他団体との対抗戦で中途半端な格上げとかしないで済むもんな。
逆に菊池とか橋とかに厳しい態度で接しながらも、決して使い捨てではなく彼らのリニューアルに協力しているようにも取れる。
新日を除いた他のプロレス興行団体とは格が違う。

関係ないけど、天下一Jrには優勝前提でかまわないからドラゲーの一線級が来ればなぁ。
堀口でも十分すぎるほど十分だけど。

※写真忘れた

興行満足度:95%
客入り:95%
タグ:DRAGON GATE



posted by わに at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

2010/08/04 ZERO1(後楽園)

東京ドームでは巨人阪神の首位攻防戦、JCBホールではHeySayJUMP!(って何?)、地方競馬開催期間でoft後楽園(場外馬券売場)にも人人人...。

しかし後楽園敷地内でここだけは寂しげな客入り、火祭り決勝。
今日の決勝カードは、ブロック代表者決定戦などの小細工なしに「大谷vs田中」
ある意味ワンマッチ興行。
裏切らない試合になる自信があるんだろうね、期待大。


○斎藤謙vs高西翔太
中盤まで斎藤の負傷箇所の右肩を攻め続ける高西、効果的に見える。
しかし後半斎藤が攻めだしてからはちぐはぐな展開に。
もっと効いてる技はあったはずなのに、なんとなくな蹴りで斎藤のピン勝ち。

技のバリエーションを持たせた若手どうしの第一試合って時にこんな感じに。
この位置の斎藤は期待してるだけに残念。


○KAMIKAZE・柿沼謙太vs不動力也・横山佳和
受け止められるKAMIKAZE不動に、若手の柿沼横山。
中堅同士の試合だとゆるゆるなKAMIKAZEも、ここに入るとなかなかの壁に。
噛み合った試合、良。


○ジョー・レジェンドvsザ・プレデター
序盤中盤はジョーの客の反応を煽るプロレス、未だイマイチ定着せず。
終盤プレデターのキングコングニーを返すジョー(!!!)
その後、中途半端に持ち上げたコンプリートショットでプレデターからピン(!!!)を取るジョー。

プヲタ邪推ではあーもうプレデターはIGFにもZERO1にも来ないのね...と。


○佐藤耕平・関本大介vs崔領二・吉江豊
吉江相手に力のこもったプロレスを展開する関本。
崔も関本にひっぱらられる形で今日は光ってた。
終盤、耕平と吉江相手に眉山を見舞う関本、どよめく場内。
その後、投げっぱなし〜ラリアット〜正調ジャーマンで崔から文句なしのピンを奪う関本。
攻め受けが重い相手だと間違いなく満足試合になる、ここ数年の関本。
来年あたりは火祭りはぶっちぎりの優勝でG1にも出て欲しいなぁ。


○菅原拓也・藤田ミノル・怪人ハブ男vs日高郁人・FUNAKI・澤宗紀
ハブだにょろ〜んみたいなのを予想してたんだけど、意外にオーソドックスな身体系レスラーのハブ男。
最後は菅原の十三不塔からハブ男のフロッグスプラッシュで日高からピン。


○大谷晋二郎vs田中将斗
まぁ期待通りっすよ
いつも見慣れてるはずの技の攻防でも客を沸かせられるって何だろうね?
プヲタにとっても謎だよ。
終盤の大技とキックアウトの連続では客沸きっぱなし。
もうどこで終わってもおかしくない攻防から、かなり前傾ぎみのスパイラルボムで大谷のピン勝ち。
文句のつけようの無い試合


−−−−−

メインの沸きっぷりはハンパ無いので問題はなんといっても客入り。
今日のメインは本当に満員の客前でやってほしい試合、後楽園でも狭いくらい。

しかし客入りの悪い団体の常として、次につながるストーリーが...(ハブ男だけ?)
ジュニアはBOSJとかJ-CUPとかが食い荒らしてるので、天下一Jrも少し不安。

※写真忘れた

興行満足度:90%
客入り:70%




タグ:ZERO1



posted by わに at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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