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2008年07月20日

2008/07/20 DDT(新木場)

なんとはなしに当日券で久しぶりのDDT。
最近のDDT、普通のプロレス&ハードヒット路線にはノレなかったものの、今日は小ネタもありそうで楽しみ。
開演30分前で当日券残り5枚。

○KUDOvsHARASHIMA
オレの中ではDDTをDDTらしくなくしてしまった二人。
普通のプロレスとしてみたら普通だけど、オレはDDTでは見たくない。

○タノムサク鳥羽vs柿本大地
興行の流れの中で短い時間で緊張感のある(狭い会場ならね)試合のできる鳥羽。
まぁまぁ

○飯伏幸太vs星誕期
飯伏は規格外なのでDDTの中でも許す。
最後の丸め込み(飯伏)〜力で外してそのままリフト(星誕期)〜後ろに回ってジャーマン(飯伏)の流れも良。

○ヤスウラノvsMIKAMI
なんじゃこりゃ。時間の無駄。
ヤスの会場人気が高いところもなんだかなー。
K−DOJO出身者はプロレス的なプロレスが上手いだけで、ひかれるところがほとんどない。

○諸橋晴也・安部行洋vs佐々木大輔・石井慧介
まだこういうタイプのレスラー大量生産してんのかよ。
みどころゼロの試合
本筋DDTと別ブランドにまとめてくれないかなぁ。

○高木三四郎vsマサ高梨
ルチャリブレクラシカT2Pルール。
リングの2方の角をロープで結び、ウソっぽい六角形リングにしてる。
高木のテキトーなジャベに会場から「大体合ってる!」のヤジ。ちょっと笑。
それ以外にもかろうじてビデオで見たことのある動きを再現するかのごとき高木。
DDTの休憩前に求めてるのはこんな試合。良。

※幕間映像×3回
20080720A.jpg
東郷とアントンの果し合い。くさむら、川原、ボート、滝と場所を変え死闘(?)を展開。

○中澤マイケル・松永智充vsポイズン澤田JULIE・蛇が井満也
ポイズンの「あーぁ一人になっちゃたなぁ..」に呼応しパートナーを引き受ける長井の映像から試合開始。
これはまさか...。
案の定、澤田を裏切りヌルブラ入りを表明する長井。
あ!やっぱりこれは!
(あからさまではないものの)澤田=天山、長井=飯塚、ヌルブラ=GBHのアレ!
次回以降楽しみ。

○KUDO vs タノムサク鳥羽
びっくりハードヒット。
ロープ最上段から飛び降りるKUDOの顔面にフック入れる鳥羽×2回。
鼻折れてるかと思ったほどの破壊音。
これは単純に面白かった。

○飯伏幸太vsヤス・ウラノ
試合時間20分。うち17分はヤスの足殺し。
猪木がシンに、馬場がハンセンに、三沢が小橋に...ならわかるがヤスごときがしたり顔で一点攻めをしかも17分かよ。
そういうのはテーマのある試合で、やらなければ勝てないレスラーがやるムーブなんじゃなねぇの。
でもヤスへの声援多いんだよなー、おかしいのはオレかなぁ。

○大鷲透・Koovs男色ディーノ・マッスル坂井
今日の楽しみ、大鷲がツッコんだ時点で負けとなる「アイ・オイット・マッチ」
悪役大鷲に昔の的確なツッコミのスタイルに戻ってもらおうとDDTを代表するボケ役の二人が立ちあがる。
ディーノの格好で入場する松井レフリー、そしてレフリーはディーノ。
「ほら、ツッコめ...」の表情のDDT正規軍、仏頂面を貫く大鷲。
それ以外にも
・レフェリーのディーノ、ケツ出し&大鷲チラ見でカウント。
・試合する松井の高速タップをガン無視するディーノ。
・新木場の佐野直看板の顔が大鷲。
・大鷲グッズ10円即売会
などツッコまざろう得ない状況を作り続ける正規軍、仏頂面の大鷲。
あげくの果てにグッズ売り場の男性を制裁する大鷲。
次の後楽園まではこのテーマで。

○飯伏幸太vsKUDO 
しかし飯伏は表情、センス、バネともに別格だ。
どう評していいかもワカラン。
日テレ杯も優勝しなきぇおかしい、年末はKENTAとシングルだな。

※東郷vsアントン決着。
ボートに横たわるアントン、しかめ面で葉巻を吹かす東郷、無言でボートを漕ぐ浅野グレース
(完)

−−−−−

ネタ試合&ネタ映像がコンパクトにまとまってかつ良だったので満足。
しかしネタ試合と"飯伏"以外はなんだかなー。


20080720B.jpg
※アイ・オイット・マッチのゴング直前

興行満足度:90%
客入り:超満員
タグ:DDT



posted by わに at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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