聞くところによるとプオタの一部はPPV解説が宮戸になったため会場観戦を切り替えたとも。
そんな選手/試合内容/解説など全てのカオスっぷりが一部プオタの心を掴むIGF、今日は?
○エリック・ハマーvsアレクサンダー大塚
ハマーがっちがち
フィニッシュは肩固めから垂直落下の反り投げ(!)
アレク死んだかと思うほどの衝撃。
○澤田敦士vs若翔洋
トイレ行ったら終わってた。
見てない。
○ジョン・アンダーセンvsタカ・クノウ
アンダーセンもがっちがち。
フィニッシュはぶっとい腕でのフェースロックというかヘッドロック。
IGFの第三試合っぽい。
○トムコvsダニー・イグアス
この組み合わせで2分で膝十字って...。
○ボビー・ラシュリーvsザ・プレデター
今日のお楽しみボビーラシュリー
試合の9割がプレデターの攻め。
入っちまんたんじゃないの?というようなプレデターの不器用な攻めに一部会場凍りつく。
しかし全部受けきるラシュリー、さすがWWEのロードをメインクラスだった選手は違う。
最後は唐突なスピアー一発..なものの結構満足試合。
次も来て上位陣とあたってほしいなぁ。
○小川直也vsモンターニャ・シウバ
小川の入場を急襲する安田、それを怒って制止する藤原。
...が全然会場まで届かず。
わき腹をさする小川、けどこの後の試合では何も関係なかったりする。
初観戦客の多いIGFで、せっかく小川というビッグネームを使いながらも、仕掛けダダすべり&試合ぐずぐず、マグネットマンは試合全体で棒立ち。
しかし、そのすべてがプオタ期待通りなのは狙ってか?
プオタ目線では面白い。
○ロブ・ヴァン・ダムvsケンドー・カシンvsネクロ・ブッチャー
カシン入場。新日本オープニングテーマ〜マッチョドラゴン〜スカイウォーク、プオタ爆笑。
ネクロ新しいTシャツ。入場曲は布袋、変態の入場=布袋っていうのはお決まりなのか?
序盤、タックル合戦。
素早い動きのカシンRVDに対して、和田レフェリーに低速タックルを見舞うネクロ。笑
その後、3人らしい動きを発揮しつつカシンがネクロをロープ足掛けの丸め込みで下す。ちょっとガッカリ。
終盤、なぜかいきりたつサイモン、リングにあげられファイブスターで悶絶。
サイモンを犠牲にしても劣勢の変わらないカシン、最後はローリングサンダーで圧死。
IGFのセミっぽい、ファン〜プオタに向けた試合。
100点
RVD、カシンから渡されるベルトをポイ捨てして退場。
○ジョシュ・バーネットvsタンク・アボット
ビッグネームであることには間違いないが、不安なメイン。
案の定雰囲気はあるものの動きにバリエーションの無いタンクおじさん。
プロレス習熟度70点くらいのジョシュではちょっと救えない。
たぶん反省の多い試合だったであろう。
次のタンクおじさんは地方の小中規模会場でネクロ相手でよろしく。
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IGFっぽいカオスっぷりが遺憾なく発揮された興行。
ただ埋め尽くしているであろう初観戦招待客ではなく、プオタが満足して帰るっていうのことで果たしていいのか?いいけど。
しかもそんなプオタが"IGFの見方"っていうものを確立しだしてる気がする。
不況のプロレス団体、化ける可能性があるのはIGFだ、化けるまで続くかが一番の問題だけど。

興行満足度:85%
客入り:80% (1F満員、2F半分)
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