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2005年12月18日

2005/12/18 新日本(後楽園ホール)

今日は何か変わったの?を見るためと永田vsチョコ
を見に行くためのホール。

田口隆祐vs後藤洋央紀
よく覚えてない。昔ながらの興行の流れを無視した新日本の前座。
プロレス最強だった時代にその足がかりをつかむための若手の試合...ならいいのだけど
(昔は僕もその気になって見てた)
そういった最強云々を総合格闘技やアマチュアスポーツに明け渡した今、
こういう前座スタイルというのはどうかね?

○西村修vs竹村豪氏
エプロンにあがる西村をことごとく突き落とす竹村。
その攻防から、ブレーンバスターを返してリングインした西村が逆さ押さえ込み。
西村リング内に4秒しかいないのに3カウント奪取。
2試合目として100点。

○ブルーウルフvs柳沢
蹴り技主体で攻める柳沢相手に唐突なラリアット一発でピン。
3試合目なのでいいんじゃない?

○永田裕志vsチョコボール向井
新日本が変わったのか?と、永田がどう受けるか?を見る試合。
永田に大声援。新日本ファンはそれでいいのかぁ。
試合のほとんどは永田の顔面張り手と胸板への蹴り。
一度永田が受身を取る場面があったものの実質一方的KOのようなピン勝ち。
変わらねぇなぁ新日本。
とはいえ多少ノセられたけど。

○中邑真輔・吉江豊vs飯塚高史・中西学
試合中盤、吉江と絡む中西の挙動で中邑が笑いをこらえてた。
オレは見逃さなかった。いや絶対笑ってた。
自分の仕事をしている吉江と中西はぎりぎり及第点。
最後は中邑の十字。ふ〜ん。

○後藤達俊・ヒロ斉藤・BSマシーン・天山広吉
vs
長尾浩志・山本尚史・矢野通・棚橋弘至
おっさんたちは展開の速い8人タッグとかだと持ち味消えるんだよね。
だらだら見せられてる感の強い試合。
最後はおっさん3人で「1・4組まれてないから1・5の後楽園で長州をつぶす!」とアピール。

○安沢明也・エルサムライ・タイガーマスク・金本浩二
vs
邪道・外道・稔・獣神サンダーライガー
明らかに(プレミア感ゼロだけど)外さないメンツのメイン。
外道はウマイ。タイガーも動きいい。他も自分の仕事してる。
しかし+αがまったくない。
多少は退団の決まってる金本の突き抜けた動きを期待したけどそれも無し。

−−−−−

干される報道もあった後藤、ヒロ、マシンも見せ場を作ったうえで来年の興行へつないだ。
何だそりゃ。結局昔の長州現場監督時代の日替わりスター路線か?

まず客が変わってないのをいいことに新日本プロレスは何も変わっていない。
このスタイルではどこまでいっても1500人が集まる(=1500人しか集まらない)
スタイルだ。しかも目減りしていくばかりじゃねぇか。

”永田vsチョコでもしや...”とも多少考えたが裏切られた
いや今日集まった大半は裏切られてないんだろうな。

−−−−−

そのほか
TAJIRIさんが来てた。
20051218A.jpg
ピンボケですまん。
新日本のファンはそんなにTAJIRIさんに興味が無いのがちと不思議。

−−−−−

20051218B.jpg

客入り:満員
興行満足度:60%


タグ:新日本



posted by わに at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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