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2008年12月26日

2008/12/25 アパッチ〜葛西純興行(新木場)

好カード揃い超満員、
でもそこはクリスマス気分なんかひとつも無い新木場

○沼澤邪鬼vs竹田誠志
画鋲デスマッチ
アスリート然としてとても画鋲をやるには見えない竹田
ところがこれが邪鬼と一緒に受身取りまくり
二人とも頭にもささってるし、背中には天の川
新木場クラスならメインでもおかしくない好試合
すばらしい

○リッキー・フジvsジ・ウィンガー
コーナーに吊るされたバナナを先に3本完食した方が勝利の試合
またこの試合形式の???さを、助長するようにレフリーはダニエル(金髪外人ちょっとデブ)


○ミスター雁之介vs佐々木義人
スクランブルハンクハウス戦
とはいえ有刺鉄線バットを使用したのは序盤のみで、中盤からは二人らしいハードヒット、最後数分はどっちが取られてもおかしくない展開。
好試合
義人ノアとかいかねぇかな。

○黒田哲広・マンモス佐々木・中川浩二vs佐々木貴・GENTARO・神威
有刺鉄線ボード戦
久しぶりにみる中川が"信州の陶工"あるいは"こだわりの革新的ラーメン屋店主"みたいで、戦う姿がちょっと萎える
神威中心に回した試合
まぁまぁ

○葛西純vsMASADA
最近は試合のたびに印象を残すにも関わらずなかなか抜擢されないMASADA、今日はチャンスと思ってるのか気合入りまくり。
序盤、エプロンの机上から場外の机上への断崖式デスバレーなどいつものMASADAの勝負試合定番ハードコアムーブ。MASADAは自信持って放って、葛西は自信持って受けてる
試合中盤、もう十分に受身を取ったカミソリボードを狂ったように椅子で叩き壊すMASADA。
そしてバラバラになったカミソリボードからカミソリを取り出し葛西を切り刻む、悲鳴のあがる会場。
圧巻はパールハーバースプラッシュ+カミソリボードを、カミソリボードをひっくり返し膝立てで受け止めるMASADA
...ということは100%のスプラッシュの体制で、腹でカミソリボードを受ける葛西
でMASADAの方は、立てたヒザをざーーーっくりと切ってヒザ当てが血に染まってる
最後はカミソリボード上での逆エビでMASADAのタップ、いやフィニッシュなんかどうでもいい。
MASADAの魅力、"フィジカルの強さ+狂気=ものすんごい暴力" を受け止め、葛西のキチガイがソレを上回った試合。
いつまでも続く葛西コール&MASADAコール
100点

−−−−−−

いやー今日は面白かった。
MASADAは正月の伊東戦(コンクリートブロック戦)といい、ハードコア系デスマッチをやらせれば、現時点日本一のレスラーだ。

20081225.jpg

興行満足度:95%
客入り:超満員、立ち見まで
タグ:アパッチ



posted by わに at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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