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2009年01月04日

2009/01/03 マッスル(後楽園ホール)

バルコニー開放南席後ろも立ち見
正月3日から今日も超満員のマッスル

興行全体が流れがあるものなんで細かいことは書きまへん

※流れはスポナビで
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20090103-00000028-spnavi-fight.html

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■ゲスト
最初のオメガだけでもちょい驚きなのにまー出てくるわ出てくるわ、
吉江(ドラディション)
浪口(ZERO1)
バラモン兄弟(ソウルコネクション)
和田京平(全日本)
青木篤志(ノア)
MASADA(大日本)
...そして、大仁田
最初は大鷲でも意外だったのが「みのる」「蝶野」「大仁田」と来た。
次だれだろう?と考えても書けないほどマッスル向けタレントが思い浮かぶ

■雑感
・休憩前までの試合は結構テンポ良く行ってた
・休憩後の試合は少しぐずってた気も
・会場実況のつかない普通のプロレスの試合は、マッスルでは不要だと思う
・大仁田は細かい台本無しでしゃべらせていて、結構客は良い反応だったけど、個人的にはもうちょっと作りこんで欲しかった。(これが坂井の言ってた「レスラーにモノ言うのは気が引ける」っつーことか?)

マッスルはプロレスとその歴史を消費している。これまでありがちだったストーリー、誰もが一瞬疑問を持ちそして慣れていく部分をひとつまみずつ白日の下にさらし、それをネタにしている。
消費の対象と素材(=レスラー)、料理の仕方なんかはこの多団体時代、無数にあるわけでネタは尽きないと思う(そのネタを実現するのが大変だろうけど)

手ぶらで考えなしで見に行ってそれで面白い、ぷおた&ファンであればテレビをつけてバラエティ番組を見る感覚で楽しめる。

次も見に行こっと。

20090103A.jpg

興行満足度:90%
客入り:超満員
タグ:マッスル



posted by わに at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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