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2009年08月30日

2009/08/29 ZERO1(後楽園)

あんまり入り良くないなぁ。
G1からのこの時期、興行多すぎるもんな。

○臼田勝美vs斎藤謙
久しぶりに見る臼田、パチンコの景品交換所に並んでるタイプに見える。
斎藤相手に正統派のバチバチで第一試合として良。

○佐藤耕平・浪口修・植田使徒vs不動力也・小幡優作・矢野啓太
いかにも本日興行からあぶれたメンバの6人タッグ
あぶれたなりの試合。

○稔vsKAMIKAZE
久しぶりにこんな退屈なシングルを見た。
学プロでもできる試合、プロレスの動作をなぞっているだけ、緊張感はゼロ。
KAMIKAZEはダークマッチで矢野あたりとやればいんじゃないの?
稔、せっかくフリーになってコンディションも良さそうなのにね、
もったいない。

○大谷晋二郎・曙vs田中将斗・関本大介
曙と絡む田中と関本、非常に新鮮。
圧巻は曙を背後からクラッチし、ジャーマンの体制に持ち込む関本。
その返しの曙のヒッププレスもかなりの説得力、すばらしい。
好試合

○日高郁人・澤宗紀vs藤田ミノル・菅原拓也
四人とも手が合うんだろうね。
試合展開いつも似ているとはいえ、
常にこのクオリティを出せるのはやっぱりプロとしてすばらしい。
稔はここに入ればいいのに。
好試合。

○真壁刀義vs崔領二
ゴング直後から大声で絶え間なく崔を野次る、北側左隅に陣取る刀義会の面々。
その低脳っぷりは巨人の応援団と被る、ほぼ全員脳みそを使うことができないタイプの人々。
しかしそれが起爆剤となって異常に盛り上がる会場。
...だがだが
試合自体はクソ試合。
声援がなくて普通にテレビで見たら第一試合よりクソ。
そこそこの試合巧者とはいえ、崔相手に試合を引っ張るのは難しい真壁。
お互いが単発の技を「ばちーん」と入れるだけの試合。
いつもなら試合のリズムを作る真壁のアピールも異常な応援合戦にかき消されてる。
試合のリズムを作ってるのはその絶え間ない野次声援だったりしてる。
実は刀義会のせいで真壁は試合やりづらいんじゃねーの?
完全に応援に試合が食われてる

試合は真壁のスパイダージャーマン〜ダイビングキングコングニー(←個人的に嫌いコンボ)で真壁完勝。
試合結果をうけ、さらに増長し崔だけでなくZERO1ファンまでも野次りだす刀義会の方たち。
その野次は客の追い出しが始まっても続き、
一部ZERO1ファンが食ってかかり浪口とかが止める展開に。
正直わくわくする展開

オレはすれっからしなんでこういう興行の風景って楽しめるけど、
普通のプロレス観戦に来たヒト達って不思議な違和感とか憤りを感じてるだろうな。

まぁ手段はどうあれ興行に熱気があったのは間違いないし今日の興行は悪くないと思う。
ただ肝心の試合内容が塩なんだけど...

20090830.jpg

客入り:70%
興行満足度:80%
タグ:ZERO1



posted by わに at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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