タグクラウド
記事

2009年10月25日

2009/10/24 ZERO1(後楽園)

今日はなかなか入ってる。
メインには大期待の興行。

○不動力也vs植田使徒
序盤退屈に見えたものの、体を活かした攻防はやっぱりみどころがある。
今回も不動超えならず、植田。
良。

○金村キンタローvs浪口修
浪口引退試合は、デビュー戦でも血だるまにされた金村を指名。
久しぶりに見る金村、試合数減ってるはずなのに体型がゆるゆる。
金村にとってはこれがコンディション作りなんだろうと解釈。
しかしテーマのある試合となると途端に光る金村(その影に山ほど捨て試合があるんだけど...)
感情を出すファイトができる(いやそれしかできない)浪口を、
派手なラフファイトで追い込む。
やっぱり金村試合上手いよなー、だけどこれといってあてたい相手のいない上手さなんだけど。
好試合

○藤田ミノル・菅原拓也vs高西翔太・フジタ“Jr.”ハヤト
あれ?高西引退したんじゃなかったっけ?まいっか。
試合はというと、なぜか期待大のハヤトの良い面を消す???な展開に。
そしてあっけなく得意技で高西を沈める菅原。
この天下一Jr前の時期なんだからハヤト圧勝すべきじゃないの?
...っつーことは本戦でハヤト優勝なんかね?

○崔領二・関本大介vs大谷晋二郎・柿沼謙太
柿沼デビュー戦、西側客席には結構な数の柿沼応援団。
予想どおり崔に関本に交互に凹られ、口から血を吹く柿沼。
そんな柿沼をなぜかひくことなく、写真とりながら楽しげに応援する柿沼応援団。
まぁこういう試合になるだろうなぁっていう試合。
関本久しぶりに見たし、会場盛り上がってるんでよし。

○日高郁人・澤宗紀vs佐藤耕平・KAMIKAZE
「好試合が期待できる日高澤相手にどうするKAMIKAZE」の試合。
澤の感情の入った攻防さえ飲みこんでいく、ある意味KAMIKAZEペース。
でかくて、動きも良くて、技も切れるのにそこはKAMIKAZE、
いつもどおりの会場の温度を3℃下げるファイト。
そしてKAMIKAZEスタイルに付き合ったあげく良い面をまったく見せなかった耕平。
やっちゃった試合。
最後の攻防は盛り上がったけどね。

決して後ろむきな意味でなく、KAMIKAZEは絶対にマスクマン向きの選手だ。
昔のマスクマン時代はもとより、テングとかWBC2号(笑)とかの方が明らかに光ってた。
この無機質な相手の光を消すブラックホールを思わせるファイトスタイルは、マスクマンになってこそ活かされると思うんだけどなー。

○川田利明vs田中将斗
やっぱり川田、入場テーマだけで背筋が伸びますよ。
試合は100%実力発揮して向かう田中を、70%のコンディションで川田が圧倒する展開。
(永田戦でも見せたそういう試合運びは田中の上手さでもあるんだろうけど)
全盛期の高さは無いものの、何故か当て感は素晴らしい各種バリエーションのジャンピングハイキックが効果的に田中を追い込む。
最後は尻餅の相手に低い体勢の回し蹴りがヒットしてピン。
好試合

試合後、ベルトを巻いた川田に対峙するZERO1勢。
束になっても川田にかないそうにない面子に見えてしまう。
それだけプヲタにとって四天王時代の川田の貯金は莫大だ。
最近ZERO1試合数少ないし、どうシナリオ組んでいくんだろ?

−−−−−

試合内容としては金村と川田と田中が光ってた。
あぁこのまま崔は埋もれていくのかなぁ。
なんか今年のZERO1はちぐはぐだよなぁ。

200910242047000.jpg


興行満足度:80%
客入り:ほぼ満員
タグ:ZERO1



posted by わに at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。