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2006年02月19日

2006/02/19 新日本(両国)

文句いいながらやっぱり行ってみる新日本の両国
最悪を想像していくと(想像よりはだけど)まぁまぁの客入りと満足度。
前の方だったしね。

−−−−−

○金本浩二vsGENTARO
打撃の受けのうまいGENTARO。
しかし攻め手が無いのがおしい。

○邪道・外道・獣神サンダーライガーvsBADBOY非道・黒田哲広・金村キンタロー
ライガー太ったなぁ。
入場時ブリブラダンスの終了待ちをしている所在無げな田中リングアナに涙。
外道や金村が絡めんでるし試合内容は2試合目としては問題なし。
でもライガーはどうかね。

○山本尚史・飯塚高史vs矢野通・真壁刀義
一緒に見に行ったプロレス初観戦の人が本気でこの試合って面白いの?と聞いてくる。
即座に面白いとは思えないと返せる、そんな試合
棚橋、中邑世代が本当のエースになったときの矢野に期待。

○田口隆祐・エルサムライvs後藤洋央紀・稔
とてもベルトがかかってるとは思えない試合。
NOAHジュニアをテレビで見て欲しい。

○タイガーマスクvsブラックタイガー
同上
せっかくの子供の声援もむなしく響く。

○棚橋弘至vs永田裕志
筋書きから棚橋勝つだろうなの試合。
しかし永田が引っ張ってる試合なのは言わずもがな。
まぁ及第点。

○中邑真輔・ブロックレスナーvs曙・長州力
100点
これまでのバックボーンからどう考えても同じリングにいるのが不思議な四人。
曙は自分を生かしたプロレスができている。
やはり全日本にしばらくあがったことが生きている。
しかも四人がうまくかみ合ってた(レスナー相手二人にあわせてたかもしれないけど)
酔っ払ってるし、この四人がかみあって動いているだけで満足。

○天山広吉・蝶野正洋vs中西学・ジャイアントバーナード
オレの中では中西・バーナードに圧勝して欲しかった試合。
いつまでも蝶天がメインでタイトルホルダーでしかも勝つのは問題。

−−−−−

何よりも問題なのは最前列の関係者席のお歴々が誰一人試合中に面白そうな顔をしてないこと。
インディーですら最前列の客の顔色さえ目に入るし沸かそうとする。
これじゃ興行に熱なんか生まれない。

20060219.JPG

客入り:70%
興行満足度:75%
タグ:新日本



posted by わに at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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