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2010年01月21日

2010/01/20 DRAGON GATE(後楽園)

入り口で東京03(キングオブコント2009優勝、一人は真性プヲタで有名)の3人を見たよ。
オーラゼロで誰も気づいてなかったけどね。

○Kzy・新井健一郎・神田裕之vsシーサーBOY・アンソニーW森・谷嵜なおき
アンソニーのちょっとプロレスっぽくない動き以外は見所なし。
ライバルのコング離脱はやっぱ痛いな、王子。
まぁ第一試合だし。

○忍・KAGETORAvs超神龍・戸澤陽
攻め受けすべての場面で奇声を発する戸澤。
声の出てない超神龍を叱咤する、今日も完全な戸澤ペース。
そしてスランプを脱してないKAGETORA。
試合自体は忍はシューティングスターで決めるものの、試合後マイクでKAGETORAを煽る戸澤。
ま〜ったく内容の噛み合わない(笑)KAGETORAと戸澤のマイクで締め。

○B×Bハルク・吉野正人vsドラゴンキッド・Gamma
おー第三試合でこの四人かぁ。
あれ?この四人にしては印象に残らない試合。
まぁこの四人でこの内容っていうことは、今日はメイン一本の興行だろうね。

○スペル・シーサー・ドンフジイ・望月成晃vsK−ness.・横須賀享・堀口元気
第二試合臭のする面子ながらも世代闘争があるのでこの位置に。
んーこれも印象に残らないなぁ。
試合後マイクで望月は次回大会での元ノア橋らしき人の参戦を予告。
新日本とドラゲーは谷間興行&谷間試合でノアリストラ組レスラーをこき使いそうな予感。

〜幕間
スワローズマスコットのつば九郎がリングイン
今日は始球式をやった土井の応援とのこと。

○菅原拓也vs土井成樹vs鷹木信悟
勝ち残り方式の3way戦。
バルコニーには瞬きひとつせず試合を見つめるつば九郎
201001202036000.jpg
さて試合。
髪の毛とともに試合内容も復調してきた鷹木が序盤を支配する。
他団体出ると小さく見えるけど、やっぱ鷹木のオーラはレスラーのそれだよね、横十字で丸め込まれちゃったけど。
そして問題の菅原。
おれが菅原好きじゃないせいもあるんだけど、太り方とか重たい動きとかTシャツパンツの姿そして髪の毛と眉毛だけに気をつかってる様子が、地方のベッドタウンで火曜日の早朝に着の身着のままで燃えないゴミを捨てに来たおばさんにしか見えない。
セコンドの介入もあって土井を制す菅原、あんま盛り上がらない会場。
菅原、体悪いせいもあるんだろうけどなんだかなぁ...。
試合自体は鷹木土井が良かったのでなかなか。
それと土井は腰骨のあたりを負傷したみたい、歩けないほど痛がってたけど、両国まで大丈夫かねぇ?

○YAMATOvsCIMA
ここまでの興行の流れから事実上のワンマッチメインを期待させる試合。
序盤、足を攻めるYAMATOに腰を攻めるCIMA。
その静かな攻防の間も集中力をとぎらせない動きができてる、サスガ。
そして15分を過ぎたあたりから大技の攻防。
CIMAのかつぎ系の技を、からみつくようにスリーパーやフロントチョークで返すYAMATO。
苦しむCIMAに盛り上がる会場。
大技連発に決まりそうな場面を何度もキックアウトし、最後はスリーパーに完全タップするCIMA。
メインイベントシングルのお手本ともいえる試合。
100点

そして試合後のマイクもやっぱりCIMA、座長やなぁ。
盛り上げた上で(マイクでいい印象の無い)YAMATOにつなぐ。

−−−−−

CIMAはすごいね、序盤の静かな攻防も客の集中力をとぎらせることなく、終盤の盛り上がりのタメに使うのはなかなかできることじゃない。
表情目線体勢そして指の先までプロレスの試合を表現してる感じ。
こういう期待のメインイベントシングルを、計算してこの内容ができるのは今は武藤とCIMAぐらいだね(そこからかなり遅れて棚橋、そこからまた遅れて大谷田中川田)
もちろんCIMAに負けることなく存在を示したYAMATOも抜群に良かった。

201001201935000.jpg


客入り:満員
興行満足度:90%


タグ:DRAGON GATE



posted by わに at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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