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2010年01月28日

2010/01/28 ZERO1(新宿FACE)

久しぶりだな、新宿FACE。
満員なんだけど見た感じでは「アメトーク!」効果は無いよーな。

○不動力也vs斎藤謙
この狭くて音響のしっかりした会場だと不動の攻めが重くみえて良。
最後ジャンピングエルボーで終わるんだけどその説得力は抜群。
第一試合として満点じゃないすか。

○フジタJrハヤトvs高西翔太
第一試合と比較すると落ちる試合。
高西みたいなスタイルに変化のつかないタイプは難しいよね。
大日の義人とか新日の井上とか、みんながいいレスラーとは認めるけど、そこどまり。
第二試合っつーことで。

○金村キンタロー・藤田ミノル・菅原拓也vs佐藤耕平・植田使徒・小路晃
小路さんすよ
ヘンゾと引き分け、ボブチャンチンと殴り合い、シュルトにカチあげられた、あの伝説の小路さんすよ、しかもこんな真近で。
そんなちょっと期待の小路さん、見せ場は柔道系の腰投げ3連発くらい。
しかしそこは修羅場を潜り抜けてきた男、顔つきは素晴らしい、ので次以降に期待で。
試合自体は金村が引っ張り会場を盛り上げる、いつもの感じの試合。
良。

〇崔領ニvsKAMIKAZE
しょうがねぇ試合。
説得力の無い試合を15分、熱心なZERO1ファンのさい〜、かみかぜ〜の声だけが響く。
川田とのタイトル戦前なんだから、ここは5分くらいで圧倒するべきじゃねぇの→崔。
それと崔の決め技のひとつの剣山くらったあとに、仰向けでズボンなおすのはどうかと思うわ、KAMIKAZE。それやっていいのは三沢さんだけ。

〜SMASH代表挨拶
よくあるお決まりのことを話した後、去り際に言った「僕はプロレスが大好きです」に好感を持った。

〇田中将斗・望月成晃vsTAJIRI・大原はじめ
プヲタ大注目の試合
試合経験で群を抜くであろうTAJIRIはともかく、ここでもあわせることのできる望月にあらためてびっくり。
望月って対外試合でハズすことほとんどないなぁ、注目しづらいとこだけどスゴイこと。
そして、またも大応援団を引き連れての大原、負け役なりの表現も◎。
フィニッシュはスライディングD(田中)とサッカーボールキック(望月)の合わせ技、これが驚くほど正確に決まる。
タイトルマッチメインにつなぐセミの試合としては最高の部類の試合

○大谷晋二郎・曙vs日高郁人・澤宗紀
最初からターゲットを曙に絞る澤、5発入れた後、1発の10倍返しをくらうペース。
真近で見てるとアバラ折れるんじゃねーぇの?というようなプレスやエルボーをくらう澤。無謀な卍固めを持ち上げられ、バックフリップにとられたときなんか死んだかと思った。
もちろん要所要所で試合を締める大谷と日高も良。
最後、スパイラルボムの体勢を縦にすり抜けての首固めはさすが日高。
結局もう一発狙われて終わったけど、この四人としてやるべきことをやったタイトル戦。
好試合

−−−−−

メインとセミがことのほか素晴らしい興行。
これを新宿FACEで見られることに喜んでいいのか...。
プロレスファンが見るプロレスとしては毎回水準以上で面白いんだけどねぇZERO1って

※写真忘れた

興行満足度:95%
客入り:満員


タグ:ZERO1



posted by わに at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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