タグクラウド
記事

2010年01月30日

2010/01/29 大バラモン展(新木場)

去年に引き続き新木場。
楽しんご(どどすこすこ...ラブ注入♪の人)さん来てたよ。

○NOSAWA論外vs菊タロー
新木場としては豪華な第一試合。
菊タロー的お約束をこなして、会場あっためる試合。

○佐藤悠己・タイガーKIDvsCHANGO・見た目が邦昭
会場実況解説付の西口プロレスマッチ。
「こんなお笑い系プロレスラーにつきあう気は無い!」のアピールの後、邦明に行くとみせかけてCHANGOを殴りだす佐藤きゅん。解説:お笑いわかってますね〜。
そんな調子で試合はすすむ。
この日の中心はそれほど似せる気もない邦明ムーブ。
超低速で回る邦明的なスピンキックが随所で敵味方に炸裂。
しかしサイドキック〜フィッシャーマンの流れは何度やっても成功せず、最後はちょっと似せる気のあるタイガーのジャーマンでピン。


○マサ高梨vs恐怖人間ビッグバラモン
「どうせスパーク青木あたり出てくるんだろ」と高梨。
しかし出てきたのは大柄のバラモン風衣装、脱がしてみると肩車している小人レスラー二人。
んで、なだれこむように小人2人とのハンディキャップマッチ開始。
普通の人vs小人的お約束をこなした後、フィニッシュは小人大の墨汁ミストから小人小のクルスフィックスホールドでピン。
高梨このテイストの試合きちんとこなすよなー。

○フジタJr.ハヤト・南野タケシ・大間まぐ狼・ラッセvs大鷲透・ベアー福田・ヘラクレス千賀・ツトムオースギ
九龍はすんばらしい、現時点日本一のヒールユニットだ
普通ヒールユニットが受身とるようなプロレスすると試合の流れが???になるんだけど、全員が絶え間なく試合を回して乱戦にして、相手をじりじり追い詰めてるように見せてる。
そのやり方はドラゲーの同系統のヒールユニットと比べても格段に九龍が上。
特にまぐ狼の受身がまーキレイなこと。
そんで今日は動けるSOSと、大型の大鷲福田なんで相手も良かった。
これだけで今日の興行の元は取ったと思えるほどの好試合

〜休憩
ゴギブリ早食いギネスに挑戦!
ティシュの上にゴギブリ40匹(ギネス認定記録は1分36匹)を並べ立会い人もそろえ挑戦開始。
なかなかのペース(その間お笑い無し)で食すものの記録は35匹。
場所を変えての再挑戦を宣言する佐々木孫悟空。
...この時間帯はなぜかゲテもの感やお笑い感はなく、なんかスポーツライクな進行に(笑)
20100129バラモン展 012.jpg

○高木三四郎vs大柳二等兵
ちょっと失敗した試合。
声をあげたりコールを要求したりして会場を盛り上げ、何とか試合を成立させようとしてるものの、目は多少泳いでいるよーに見えた高木。
オレの見る大柳の試合って毎回微妙な空気になってるよーな気が。


○ザグレートサスケ・葛西純vsバラモンシュウ・バラモンケイ
お客さんの1割くらいが雨合羽を着込む中、運びこまれるアイテム。
エビ、カニ、マグロかま、マグロ尻尾、ザリガニ、あんこう、あなご、タコ、生魚、すっぽん、ウーパールーパー...。今年は築地デスマッチか?

試合開始、さっそくエビカニを投げあう四人。飛んできたエビカニを観客も投げ返したりと、さっそくバラモン展特有のきゃーきゃーした雰囲気に。
場外で佐々木孫悟空の舌にすっぽんを噛みつかせる葛西、それやっていーのか?
逆エビwithエビオクトパスホールドwithタコあなごでのシバキ&首絞めなどベタな序盤。
盛り上がったのは大きな受身を取るサスケの後頭部15cm横をひょこひょこ動くウーパールーパー。残酷シーンすれすれに、北側観客絶叫。直後にウーパールーパーを置きなおし、その上にサスケを放り投げるバラモン、やっぱりバラモンはこの道のプロだなー。

そして今日もランディ化のサスケは、バラモンにラムジャムwith生魚を見舞う...が失敗。
20100129バラモン展 032.jpg

さらにラダーを首に巻いてのバックドロップ受身(サスケ)、ヌルヌルしてるロープに苦戦しつつのパールハーバースプラッシュ(葛西)など定番ムーブ、体当たりwith火をつけたマグロのかま(サスケ)、ブルドッキングヘッドロックwithマグロかま(バラモン)などの馬鹿ムーブもありで試合は進む

そして年間ベストバウトで伊東を葬ったリバースタイガードライバー(with生魚盛合せ)をキックアウトするバラモン。
最後は自分を思い出したように蛍光灯を持ち出した葛西のスプラッシュでピン。
満足、あーやっぱり来てヨカッタ。

−−−−−

いろいろ危なかったけど生きてました、ウーパールーパー
20100129バラモン展 039.jpg

お魚さん
20100129バラモン展 040.jpg

そのほかコーナーに打ち捨てられた生魚臭のするもの数々。
20100129バラモン展 038.jpg

−−−−−

去年の「実験的かつもう二度とできないもんね」の興行とは色合いは違うけど、今年も満足のバラモン興行。
いや興行のバランスとメインの試合内容に関しては今年の方が上だっとも思える、そこはやっぱ葛西サスケを引っ張り出した意味あったね。
次やるとしても期待できるね。

興行満足度:100%
客入り:満員


posted by わに at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/139764934

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。