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2010年03月03日

2010/03/02 ZRRO1(後楽園)

客入り苦戦してんなー

○高西翔太vs横山佳和
高西の新コスチュームが微妙。そんな試合

○柿沼謙太vs斎藤謙
柿沼オトコマエやな。そんな試合

○佐藤耕平・KAMIKAZEvs金村キンタロー・不動力也
へー耕平KAMIKAZEってタッグ王者なのね、で第一試合なんだ。
IWGPタッグはNO LIIT、GHCタッグはリキヨネ、でWEWタッグはこの二人。
おおよそタッグ王者で団体の質がわかるね、どれがどうとは言わんが。
まー四人が動いているだけの試合。

○フジタJrハヤト・佐藤秀vs藤田ミノル・菅原拓也
ハヤトが連れてきたXは佐藤兄弟。
双子入れ替わりとか場内への水バラマキで会場を適度にあっためる試合。
まぁまぁ

△田中将斗・望月成晃vs日高郁人・澤宗紀△
俺の中では先日のIGFで殻を破った澤。
この四人の中では半歩格落ちの澤がとられそうで逃げ切った30分。
動きに感情が出せる人の試合は面白いね。
好試合。

○柿沼謙太vs高西翔太
獅子王杯決勝。
最後のジャーマンはなかなか。そんな試合。

○大谷晋二郎・曙vsザプレデター・バンビキラー
注目は曙とプレデターのからみ。
これが期待通り、歓声のあがる会場。
やっぱプロレスのひとつの醍醐味って大きい人だんね。
それとプレデターは意外に受けがうまい。
最後も大谷のバックドロップ3連発を大きな受身で説得力あるものとする。
プヲタ視点だと他団体参戦の外人が負け役を引き受けたのがかなり意外。
メインセミで出てくる大谷の試合はいつも期待裏切らない
好試合。

○川田利明vs崔領二
試合の組み立てがさすが川田。
純粋な当て身技だけの攻め受けだけで試合を組み立てるのって、そうそうできないこと。
ヒザを攻められロープに走れなくなる動作を試合の流れで演出できるのなんか(天龍が年老いた今)川田しかいない。
今の日本のプロレスで数少ない職人だと思うね、そりゃフリーで引っ張りだこだ。
好試合
ただ崔はまだまだだったな、攻めも受けも中途半端。

−−−−−

客入り苦戦してるんだよなぁ。
行けば楽しめるんだけど、行くまでの気が起きないのもわかる。
プヲタとしてはプロレスを見に来た気がする数少ない団体なんだけどね、ZERO1。

P2010_0302_215323.JPG

興行満足度:85%
客入り;70%

タグ:ZERO1



posted by わに at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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