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2010年03月04日

2010/03/03 DRAGON GATE(後楽園)

両国大会前の後楽園ホール
こういう興行ってビッグマッチ前フリになりそうでちと心配。

○菅原拓也vs堀口元気
本来は第三試合として組まれていたカード。
しかし舌戦〜乱闘からそのまま試合開始、ありそうでなかなかない展開。
メイン向きではないけど何気に職人として上手い堀口のおかげか、このところの菅原としては上々の試合。

○NOSAWA論外・MAZADAvsGamma・ドンフジイ
第二試合としていいマッチメークだなぁ。
大技抜き&ストーリー抜きで客を沸かせる試合ができるって素晴らしいこと。
前座試合ってこうあるべきだよね。

○スペル・シーサーvsKAGETORA
阿佐ヶ谷あたりの変わり者の整体師のようにKAGETORAの腕殺しをするシーサー。
ベルトをとったらしい勢いのある状態で、今日もいいところないKAGETORAからもピン。
両国でタイトル挑戦する澤のマイクもあり終了。
澤プチブレイクだなぁ、5年後には田中将斗クラスになってるかもね。

○望月成晃vs橋誠
望月のお父さんを立会人としての兄弟疑惑マッチ。
リングで対峙する二人、お面を取る橋とフードをあげる望月。
そのあまりのそっくり具合に笑いにつつまれる会場。
序盤は一進一退なものの、中盤からは橋の頭をぼっこぼこ蹴る望月。
ぶっちゃけドラゲースタイルで橋の良さは受けることでしか表現できない。なのでこの扱いは正解かも。
最後も説得力ある最強ハイキックでピン。
好試合。

○フベントゥ・ゲレーラ・ドラゴンキッド・CIMAvsマークハスキンス・PAC・谷嵜なおき
試合内容からするとどうしてもフービーよりPACが目立つ試合。
PACのぐるぐる回りすぎ具合がどう見ても異常。
一緒に観戦した観戦初心者も笑いが止まらない。
回転できないと移動できない病気の人みたい、そんな病気ないけど。
PACにしかできない動作だけでなく、シューティングスターなども技のフォームが半端なくキレイ。
ドラゲーでも十分面白いけど、PACも他団体で見たいなぁ。

試合後、CIMA・Gammmaの持つベルトに対戦表明する鷹木とサイコン。
そろそろ両国の前フリマイクアピールに飽き飽き。


○新井健一郎・神田裕之vsK-ness・横須賀享
分裂した元リアルハザードの抗争マッチ。
数に勝るディープドランカーズ(新井神田菅原Kzy)がレフェリーの目を欺きクネスカを追い込む展開。
ベビー側にプロレスをさせない、オーソドックスなヒールのファイトっすね。
ノアのリキヨネとかこの試合見て勉強すべきだね、関係ないけど。

試合後、両国での2vs4マッチを了承する横須賀。
両国前フリマイクアピール長いなぁ。


○B×Bハルク・吉野正人・土井成樹vs戸澤陽・YAMATO・鷹木信悟
中盤からはドラゲー6人タッグの真骨頂、止まらない展開。
今日見る限りではすっかり調子を取り戻した鷹木、一時期のドラゲーの鉄板だったハルクとの過剰なハードヒット&ハイフライの攻防も今日は光ってた。
終盤はほぼ土井とYAMATOの攻防。
最後はまったく土井の猛攻の前に反撃できなくなるYAMATO。
繰り返し出されるスライディングキックでもんどりうって倒れ、明らかに力負けしている印象でピンを取られるYAMATO。
好試合

試合後これまた両国メインの土井〜YAMATOのマイクアピール。
両国前フリマイクアピール長いなぁ。

−−−−−−

試合内容は良いもののマイクアピール長すぎ。
いくらビッグマッチ前とはいえ、せっかく充実している試合内容よりもマイクの時間の方が長いってどういうこっちゃ。

※写真忘れた

興行満足度:85%
客入り:95%
タグ:DRAGON GATE



posted by わに at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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