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2010年06月11日

2010/06/10 ZERO1(新宿FACE)

なんかZERO1、FACEとか新木場増えてんなぁ。

澤vs将斗、関本vs崔、メインのタッグ王座戦とカードはFACEにしてはもったいないくらいだけどね。


○斎藤謙・高西翔太vs田村和宏・横山佳和
斎藤はすばらしいね。
気持ちののった前座の試合って見ていて気持ちがいい。
いつもの小幡相手ではないけどなかなか。


○柿沼謙太・佐藤悠己vs植田使徒・不動力也
すでにZERO1の前座戦線のTOPにたっているような柿沼、声援も多い。
第一試合同様気持ちののった試合。
しかしこの位置の試合だと不動の重さは説得力があってヨイ。
なかなか


○佐藤耕平・KAMIKAZEvs藤田ミノル・NOSAWA論外
あまりネガティブなことはアレだけど、KAMIKAZEの試合はアレだ
しかも試合全体をKAMIKAZEが支配している上でアレというのはある意味才能なのかもと思う。
今日も相手の論外藤田(試合巧者)耕平(シングルチャンピオン)を飲み込んだ上でのふわっふわっした試合に。

この試合を支配する才能を生かすにはぜーーったいにマスクマンがいいと思うんだけどね、しかものぺっとした安っぽいデザインの。テングではなく、WBC1号。
目指せ!和製マスクドスーパースター!


○田中将斗vs澤宗紀
いつもの将斗に今の澤、あきらかに好試合のできるカード。
つなぎのエルボー合戦で客をひきつけることができる今の澤は見ていて非常に気持ちがよい。
圧巻は田中のローリングエルボーにあわせたイラブパンチ、将斗もヒザから崩れ落ちる。
しかしそこは将斗、澤のすべての攻撃を受けきった上で試合を支配する。

フィニッシュ前、もう決まるかも...と思ったスライディングDを空中に飛んでの前転で回避する澤。
寝そべっての回避ではなく、上に跳ぶってナニ?
こういう意味の無い躍動感が今の澤の真骨頂。

まぁやっぱり将斗が取るんだけど今回も価値を下げるどころか上げる澤。
今年の火祭りは澤中心に見ても楽しめると思う。


△崔領二vs関本大介△
久しぶりに本気の関本を見た
関本が力を込める大技の度に、客が固く拳を握り、奥歯をかみ締める(笑)
すべてのラリアットや蹴りが相手の鍛えた胸元をとらえ、派手な投げ技とその受身がこれ以上ないほどリングをたわませる。
30分を感じさせない展開。
これが火祭り決勝でもおかしくない充実の試合内容。



○大谷晋二郎・曙vs日高郁人・FUNAKI
前回ZERO1でも書いたとおりオレはこの位置で試合するFUNAKIにそんなに期待してない。そりゃメジャー帰りとはいえ、福盛や田口がエースとか四番か?という話だ。(※あ、福盛田口じゃなく、せめて井口とか松井稼頭央か)

試合自体はこの四人がやる試合っぽい展開(なんじゃそりゃ)
最後は日高の丸め込みを返しての曙の丸め込み(!)
というか尻餅の状態で上半身を被せるだけで曙→日高では十分な丸め込みだ。

まぁこういう勝ち方はそりゃ盛り上がるだろうけど、キリがないだろうし、曙がやっていいのかという気もする。

−−−−−

いつもながらZERO1は面白い。

帰りにいつものプヲタ仲間と話したんだけど、いくら好試合連発しても次回以降の観客動員ってまた別の話。
裏切られてもひっかかりがあったり、突拍子も無いカードがあったりした方が、次の興業を見に行こうという気になる。
期待を裏切らない好試合がいつもあるって、プヲタにとってでも保険程度のものなんすよね。

そう今回の関本vs崔ってびっくりするぐらい面白いんだけど、これが次回以降の観戦につながるかというと???

火祭りは澤田敦士が見たいなー

P2010_0610_214119.JPG

興業満足度:90%
客入り:95%
タグ:ZERO1



posted by わに at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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