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2010年08月05日

2010/08/04 ZERO1(後楽園)

東京ドームでは巨人阪神の首位攻防戦、JCBホールではHeySayJUMP!(って何?)、地方競馬開催期間でoft後楽園(場外馬券売場)にも人人人...。

しかし後楽園敷地内でここだけは寂しげな客入り、火祭り決勝。
今日の決勝カードは、ブロック代表者決定戦などの小細工なしに「大谷vs田中」
ある意味ワンマッチ興行。
裏切らない試合になる自信があるんだろうね、期待大。


○斎藤謙vs高西翔太
中盤まで斎藤の負傷箇所の右肩を攻め続ける高西、効果的に見える。
しかし後半斎藤が攻めだしてからはちぐはぐな展開に。
もっと効いてる技はあったはずなのに、なんとなくな蹴りで斎藤のピン勝ち。

技のバリエーションを持たせた若手どうしの第一試合って時にこんな感じに。
この位置の斎藤は期待してるだけに残念。


○KAMIKAZE・柿沼謙太vs不動力也・横山佳和
受け止められるKAMIKAZE不動に、若手の柿沼横山。
中堅同士の試合だとゆるゆるなKAMIKAZEも、ここに入るとなかなかの壁に。
噛み合った試合、良。


○ジョー・レジェンドvsザ・プレデター
序盤中盤はジョーの客の反応を煽るプロレス、未だイマイチ定着せず。
終盤プレデターのキングコングニーを返すジョー(!!!)
その後、中途半端に持ち上げたコンプリートショットでプレデターからピン(!!!)を取るジョー。

プヲタ邪推ではあーもうプレデターはIGFにもZERO1にも来ないのね...と。


○佐藤耕平・関本大介vs崔領二・吉江豊
吉江相手に力のこもったプロレスを展開する関本。
崔も関本にひっぱらられる形で今日は光ってた。
終盤、耕平と吉江相手に眉山を見舞う関本、どよめく場内。
その後、投げっぱなし〜ラリアット〜正調ジャーマンで崔から文句なしのピンを奪う関本。
攻め受けが重い相手だと間違いなく満足試合になる、ここ数年の関本。
来年あたりは火祭りはぶっちぎりの優勝でG1にも出て欲しいなぁ。


○菅原拓也・藤田ミノル・怪人ハブ男vs日高郁人・FUNAKI・澤宗紀
ハブだにょろ〜んみたいなのを予想してたんだけど、意外にオーソドックスな身体系レスラーのハブ男。
最後は菅原の十三不塔からハブ男のフロッグスプラッシュで日高からピン。


○大谷晋二郎vs田中将斗
まぁ期待通りっすよ
いつも見慣れてるはずの技の攻防でも客を沸かせられるって何だろうね?
プヲタにとっても謎だよ。
終盤の大技とキックアウトの連続では客沸きっぱなし。
もうどこで終わってもおかしくない攻防から、かなり前傾ぎみのスパイラルボムで大谷のピン勝ち。
文句のつけようの無い試合


−−−−−

メインの沸きっぷりはハンパ無いので問題はなんといっても客入り。
今日のメインは本当に満員の客前でやってほしい試合、後楽園でも狭いくらい。

しかし客入りの悪い団体の常として、次につながるストーリーが...(ハブ男だけ?)
ジュニアはBOSJとかJ-CUPとかが食い荒らしてるので、天下一Jrも少し不安。

※写真忘れた

興行満足度:90%
客入り:70%




タグ:ZERO1



posted by わに at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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