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2010年08月06日

2010/08/05 DRAGON GATE(後楽園)


今日も何も知らずに後楽園。
最近来た中ではドラゲーとしては悪い客入り
(とはいえ最終的にはほぼ埋まるんだけど)

○谷嵜なおきvsシーサーBOY
特に何にも。
同行者と世間話してたら終わってた。


○堀口元気・斎藤了・NOSAWA論外vsk−ness.・横須賀享・スペル・シーサー
堀口はいい選手だなぁ、各団体ともこういう選手って1人は欲しいんじゃないの?
ドラゲーの第一試合っぽい試合。


○菊地毅・橋誠vs超神龍・苫小牧卓也
菊池がだめだめ、評判の最悪だった時代(今は多少まとも)のNOAHの前座〜中盤の試合のプロレスを持ち込んでる、そりゃ客ポカーンだよ。
(※菊池は鶴田にいじめられてた時代とか、渕に何回挑戦しても勝てない時代とか良い思いではあるのだけど...)
それに比べたら橋はなかなか馴染んできた。

試合後、あまりに内容がひどい試合に絶えられず、乱入しマイクを取るCIMA。
そしてここでも間を外しまくる菊池、場内は失笑半分、ダチョウ上島を見る感じの笑い半分(同じようで微妙に違う)
むしろそんな菊池を使い捨てにしないところにドラゲーの男気を感じる。


○PAC・マークハスキンスvsサイバーコング・KAGETORA
これまでオレの見てきたPACって自分のやりたい超絶動作を試合中にスポットでやるようなスタイルだった。
しかし、今日は試合全体を作ることに挑戦してるように見えた。
なのでこれまでのPACの試合の満足度は得られなかった試合。
(ときおりスワンダイブ式ファイヤーバード(!!!)とか入れてたけど)
そんなPACを暖かく見守るべき試合、第三試合だし。


○新崎人生・石原輝政vs神田裕之・新井健一郎
石原輝政はBBハルクね。
入場から嬉々として人生コスで試合する石原。
でも人生とハルクはスタイルが全く違うので繰り出す技はハルクっぽいんだけど。
しかし人生ってドラゲー入ってもスタイル変えない、またそれが馴染むというか、新崎人生の試合にしていけるところがすごいね。
中盤の試合にスポットで参戦させるには最高のレスラーだと思うわ。
なかなか


○吉野正人・土井成樹vsCIMA・Gamma
へーこのカードでセミなんだ。
四人独特の表情のある動作だけで試合になる試合。
最後は谷嵜の唐突な乱入もあり、そのすきにたたみかけた土井がGammmaから取る。

団体内では格のある四人が、セミがセミであるべき試合をする。
興行としてのドラゲーがすごいのはこういうところもあると思うね。


○望月成晃・ドンフジイvs鷹木信悟・YAMATO
序盤から飛ばしまくる四人、正常な受身を取らせない間で放たれる蹴りラリアットエルボーチョップを入れまくる。
開始数分で口から血を吹くYAMATO、本当にYAMATOは絵になるレスラーだ。
15分の試合のほとんどの時間がどうしてその間で技を受けきれるの?といった攻防、無意識であろう歓声と悲鳴でイッパイの場内
締め技やカウントツーの攻防も加えた終盤5分は、これまた会場大熱狂。

試合内容だけを取れば今年のベストバウトだ

−−−−−

やっぱりドラゲーはすごいよ
こんだけ試合内容のレベルが高いと、他団体との対抗戦で中途半端な格上げとかしないで済むもんな。
逆に菊池とか橋とかに厳しい態度で接しながらも、決して使い捨てではなく彼らのリニューアルに協力しているようにも取れる。
新日を除いた他のプロレス興行団体とは格が違う。

関係ないけど、天下一Jrには優勝前提でかまわないからドラゲーの一線級が来ればなぁ。
堀口でも十分すぎるほど十分だけど。

※写真忘れた

興行満足度:95%
客入り:95%
タグ:DRAGON GATE



posted by わに at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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