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2010年09月23日

2010/09/23 アイスリボン(後楽園)

なかなか入ってる大健闘じゃないすか、北側ビジョンでつぶして9割の入り


○高橋奈苗・つくし・くるみvs安藤あいか・牧場みのり・星ハム子
いやぁ10日前はおねマスで矢作(おぎやはぎね)に、わざとおっぱい押し付けてフォールしてた安藤あいかは、後楽園ホールで高橋奈苗戦ですよ。
まぁアイスリボンの第一試合っぽいわーわープロレスですわ。
まぁまぁ

となりのおっさんは、つくしくるみ(小学生)の見せ場にたびに声を出して応援。


○GENTARO・市井舞vs木高イサミ・都宮ちい
イサミと市井、リング上で対峙したたたずまいは市井に軍配。
ちいに放ったはずのラリアットがちいの背が余りに低すぎてイサミにあたるなど目新しいムーブもありので試合はすすむ。
イサミちい市井といった、あんまり好きでは無いタイプのレスラーの試合にしては面白かった。
これもアイスリボンマジックか。

となりのおっさんは、市井がイサミに放ったハイキックで絶叫。
大日本でのイサミみたら失神すんな、多分。


○グレート小鹿・りほ・ミスター6号vs葛西純・“黒天使"沼澤邪鬼・松本都
序盤、それとなくバレないように、小鹿が都との対戦を拒否ってるように見えた。
もうおじいちゃんだし、もしそうだとしてもOKだけど。

中盤、場外でりほをとらえる葛西。
客から奪ったペットボトルのお茶を口に含み(霧吹き状ではなく)りほに向かってだらだらたらす葛西
試合だからいいけど、外でやったら一発逮捕な荒業

またパールハーバー狙いでトップロープにあがったあとにゴーグルを落としてしまう葛西。
再トライはリングサイド客(帯広だったかな?)から奪った眼鏡をかけてスプラッシュ
やっぱエンタメ寄りの試合してもおもしれーなー、葛西。

リング上の試合の大半は棒立ち&ねっころがった小鹿が攻められる展開。
りほ6号がポイントゲッターだとしたら意外に機能してる(してるのか?)チャンピオン組。

最後はそうまとうからの丸め込みでりほ→都。

そろそろエースと葛西のタッグはいいかなという気も。
年末後楽園は直接対決で、アイス初の流血戦を!
血のりでもいいから


○コマンドボリショイvsみなみ飛香
やっぱ飛香はまだプロレスラーとして欠けてる気が。
体格と身体能力はあるんだけど、やっぱまだ動いているだけ、キッズプロレスの延長に見えてしまうんすよね。
単発で光るシーンはあるもののボリショイがつきあった感がある試合のような。
最後はグラウンドでの片足後頭部またいだ上での両腕羽折(伝わる?)、そりゃ返せないわなぁという極まり方。


○花月・水波綾・悲恋・DASHチサコ・仙台幸子vs真琴・夏樹たいよう・しもうま和美・志田光・藤本つかさ
キャプテンフォールイリミネーション。
仙台から来たであろう客なども含め仙女への応援も熱い会場、やっぱ対抗戦は会場観戦に限るなぁ。

しかし今回はどうみてもラグビー部と吹奏楽部ですわ。
しかもラグビー部の一人はスカウトが来るレベルの(水波ね)

夏樹以外はレスラーとしての、体のさばき方から何からレベルが全然違う。
どうしようも無いレベルの差を察してか、中盤に差し掛かるころ、水波と悲恋をエプロンに捕らえる夏樹。
そのまま志田藤本に攻撃させ道連れに。

いろいろあって(スマン)、花月と真琴の1vs1に。
真琴がスリーパーで追い込む場面もあるものの、最後は花月が取る。

やっぱ対抗戦って盛り上がるなー
好試合


○米山香織vs帯広さやか
序盤少しずつ斜めのロープワークを繰り返しコーナーに到達する帯広、その大真面目な動作に一部客爆笑。
他にも何かをやるためにかコーナーに走ったあとに、思い直して結局は歩いて米山を捕らえにいったりと、その自由すぎる動きに観戦テンションのあがる一部客。
まぁ試合自体は成立させるのが困難な試合、なすすべもなくジャーマン一発でピン。

個人的にはそんなに悪くなかったかと。


○里村明衣子vsさくらえみ
まぁボスキャラですわ、里村。
さくらの絶叫しながらのモンゴリアンチョップをあきれるようなフン顔仁王立ちで受け続ける里村。

そしてそんな里村相手にあえて、キッズとの試合で見せるようなムーブをちりばめるさくら。
バックをとられてケツを振りながら脱出した後、わざとバックを取り返し、ほれほれアンタはやんないの?という空気を作ったりとか。

しかしそれだけに終わらず、攻防にできるところもそこはさくらえみ。
きちんとチョップ一発で沸かせたり、450°スプラッシュで追い込んだり、絶妙のタイミングでバランスのいい丸め込み技が出せたりとか。

そして里村が仕掛けた片足をひっかけてのグラウンドでの変形コブラクラッチでは、坊主頭で苦しみもがきロープに逃げるサマが大型ビジョンに長時間大写しのさくら、体張ってるなぁ

最後は十分バキバキに痛めつけたうえでのデスバレーで里村→さくら。
好試合


最後ほぼ全員がリングにあがり対峙する仙女軍とアイス軍。

マイクを取るりほ、里村に向かって...
・アイスは負けてない!これから(つくしくるみ帯広ちいで)お前らを倒す!
・でもなぁ....それは、3年後だぁ!!!(会場笑)
しかもこの後、マイクを貸せと手を出した里村に勘違い、マイクを置いて頭を下げて両手で握手してしまうりほ。
やっぱちいや都と違い、根っこのところで常識と礼儀正しさが垣間見えるのもまた笑

なおも対峙する仙女軍とアイス軍
そーっと里村に近寄り仙女軍に加わろうとして、りほに引っ張られるさくら。
メインの対抗戦で負けた団体代表が、この期におよんで小ボケってww


ーーーーー

今の時代なりの方法とスケールだけど、さくらえみの手法はやっぱり大仁田がかぶる。
勝負興行前のチケット売上目処がわかるタイミングで、ファンに対して燃料を投下する。
観戦にイマイチ踏み切れない層を直前で観戦に踏み切らせるシナリオ&情報をバンバン投下してくる。
唐突とはいえJWP無差別戦での丸坊主といい、twitterやUstreamを通じての絶え間ない情報提供といい。
客さえ入れば自分が試合をシメられる自信があるだとうところも大仁田にかぶる。

やっぱり面白いなぁ、アイスリボン。


客入り:90%
興行満足度:95%



posted by わに at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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