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2010年10月12日

2010/10/11 ZERO1(新宿FACE)

今日は結構埋まってる新宿FACE

○田村和宏・斎藤謙vs植田使徒・不動力也
うーん、U信者のオレにとってはUのテーマで入場する田村には違和感を感じる。
やっぱオレが古いんかね、そりゃ古いけど。
場内は不動の重い技で結構沸いてた。
第一試合としてなかなか。


○ジャスティン・アンディーvsサンダーウルフ・カイル
なんか今後ZERO1は自費で来る外人をZERO1-CAMP枠として試合に出させるんだって、それの試合。
ジャスティン→ハゲてるけど一番ソツがなくレスラーとしての挙動が○。
アンディー→蛍光色パンツと見た目が○。しかし試合開始5分で多分右腕を脱臼。
サンダーウルフ→インディアンキャラ。浸透するまでがキツイなぁ、やっぱり。
カイル→体が出来てない。一番キャラが薄く心配。
まぁ稚拙だし見所は無かったね。
誰も試合を引っ張れないのなら、ひとりひとり見せ場を作らないと...と思った。


○金本ヒカルvsランジェリー武藤
今日のオレの心の中のメインイベント。
サンバの女性二人を従え自身もサンバのひらひらをかぶり、色とりどりのライトに照らされ、WWEレッスルマニアも霞むような素晴らしい入場を見せる澤。
試合は、澤のヒザ痛がりムーブを中心とした組み立て。
何回も見てるんだけど、やっぱ澤は面白いなー。
澤の武藤に比べると、金本ヒカルはイマイチ。


○ヒロ斉藤・菅原拓也vs藤田ミノル・KAMIKAZE
全盛期に比べりゃあれなものの、なかなかのボディバランスを見せるヒロ(すぐに息あがってたけど)
そんなヒロの出番はそれほどなく、そうなるともっさり3人の試合なんで見所無いっすね。
多少ミノル・KAMIKAZE組には前座戦線という意味での可能性は感じたけど。


○佐藤耕平・崔領二vs坂田ハッスル亘・柴田正人
こういうマッチメークが面白い試合にならないとアカンと思うのだよ。
注目は柴田。格下の相手を簡単につぶせる実力を持つ崔耕平に、どう勝負を挑むか。
柴田は結構期待どおり、ほとんど攻められてるけどスプラッシュや浴びせかけのラリアットなど単発では崔耕平に大きな受身を取らせる、盛り上がる会場。

そしてやっぱり坂田はアレ。
柴田にコーナーから「休むな!休むな!」と上から目線でのゲキを飛ばす。
同行者と意見が合った。
いや柴田は良くやってる、むしろ坂田オマエが休むなと。
今日の試合も坂田はアレだった、ゼロからのスタートのはずが今日も何ら生き様を見せることなく、柴田をタテにして部外者ヅラかと。
近いうちに崔耕平あたりに潰されて欲しい。


○日高郁人vs政宗
名勝負製造機の日高相手に何も見せられずの政宗。
全然だめ。


○大谷晋二郎・田中将斗vs金村キンタロー・黒田哲広
体型がさらにひどくなったけど、プロレスラーとして最高の動きを見せる金村。
特に終盤ラリアットを避けての飛びついてのクルスフィックスホールドなんかは素晴らしいバランス。
また引っ張られるようにここ数年で一番の動きを見せる黒田、試合の要所要所で相手を分断するラリアットを放つ。
後半5分は四人入り乱れてのフォールの取り合い。
金村セントーンや、田中スライディングDでも決まらない。
最後は頭頂部から危険な角度で落とす大谷のジャーマン〜ドラゴン〜スパイラルボムに沈む黒田。
久しぶりに金村黒田の本気を見た。
好試合


−−−−−

本気になった金村はやはり素晴らしい。
日本では定着しづらいだろうけど、やっぱりハードコア系の仕事ができるレスラーとしては日本一だ。
序盤中盤は殴りあうだけで試合を作れて、後半は体格に似合わないキレのある技が出せる。
しかも相手を立てる試合運びや壮絶な受けもできる、そりゃ昔はひっぱりだこだったワケだわ。

それに引き換え同じく後が無いはずの坂田ときたら....

興行満足度:85%
客入り:満員



posted by わに at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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