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2006年08月20日

2006/08/20 レッスルエキスポ(お台場)

アイアンマンヘビー級王座認定バトルロイヤル
メカマミー、ザ・クレイジーSKB、マッドマン・ポンド、2・タフ・トニー、スペルスタンリー、ポイズン澤田JULIE、アントーニオ本多、趙雲子龍、ガッツ石島、JCベイリー
→○クレイジーSKB
全員が持ち味を出した好試合。
名シーンもそこそこあり
最後は体中に巻きつけた爆竹を爆発させながら入場したSKBの体当たりで終了。

○ミラクルマン・谷口裕一・THE MACvsスペルデルフィン・くいしんぼう仮面・大黒坊弁慶
もう少し短くまとめて欲しかった。

○KUDO・飯伏幸太・柿本大地vs関本大介・井上勝正・クレイグ
注目は関本がらみ。
KUDO、飯伏、柿本、関本は充実してるもののほか二人はちょっと...。

○ボックス坂井vsアシュレイサウザー ・サムサウザー・Mrマジック・藤岡典一
何故かマッスル提供試合。
試合ではなく別スタジオでの「跳び箱世界一に挑戦!」を放送する。
(中略)
モンスターボックス(跳び箱)の呪いにより一体化してしまった坂井が四人をよせつけずピン勝ち。
やはり密室イベントなので屋外だと間延びして感じる。
まぁまぁ面白かったけど。

○伊東竜二・佐々木貴・アブドーラ小林vs葛西純・沼澤邪鬼・シャドウWX
蛍光灯デスマッチとはいえいつもの後楽園で見せるものとは違った縮小版。
興業の中の一試合として良。

○MEN’Sテイオー・大石真翔vs男色ディーノ・男盛
色々深い試合。
ホ○疑惑が根強いテイオーに、職業ホ○と思われるディーノ&男盛。
テーマがホモの試合とは言え、客あしらいが巧かったり、身のこなしがタダものでなかったり、プロレス巧者だったりと見所のある試合。

○フランチェスコトーゴー・アントーニオ本多・筑前りょう太・KAZMA
vs大鷲透・HARASHIMA・“ジェット”省吾・中澤魔イケル
アントンと大鷲の極上のマイクにより試合開始。
また意外にマイケルも見られるようになっていたりする。
試合内容、煽りとも文句なし。

○鈴木健想vs高木三四郎
黒タイツで入場の健想。やはりその体格は財産。
20060820B.JPG
お互いに被爆しながら最後は葉隠U→垂直落下ブレーンバスターでピン。
二人ともこれといったフィニッシュも無いので、説得力を持たせることが難しかった試合。
でなければ極限まで体を張ることも期待されたが、それも無かった。
「電流爆破をやる」ことにのみ意味があったのか?と思わせる試合。
不満。

−−−−−

長い興業。
6時15分開始で10時30分近くまでかかった。
複数団体の合同興業だとよくあるけどもう少しコンパクトにまとめて欲しかった。
メインを除けば試合内容もよく、一見さんを連れてくるには屋外だしいい興業だったかもしれない。

−−−−−

20060820A.JPG

興業満足度:80%
客入り:満員



posted by わに at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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