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2006年11月06日

2006/11/06 PRIDE武士道13(横アリ)

当日券手配しなきゃなー...と思ってたら某駅前チケショップでxxxx円でRRS席ゲット。
13列目、プライドバブル崩壊万歳

○ゲガールムサシvsヘクター・ロンバード
二人ともアグレッシブなのにかみ合わず何故か判定まで。
この日の興行を暗示していたのかもしれない。

○パウロフィリオvs三崎和雄
三崎の勝ち目は「距離とって捌いて判定」。
...もあっさり距離をつぶされて理詰めの寝技。
完封負け。残念。

○デニスカーンvs郷野聡寛
DJ−OZMA降臨。盛り上がる。
20061106A.jpg
試合はと言えばやはりこのレベルは捌ききれず判定まで持ってったものの明らかな郷野の負け。
三崎残りなら好アシストだったなぁ...と思ってたら本当に好アシストになった。

○ムリーロブスタマンチvsユンドンシク
案の定判定でぐずぐずとなった。
やらなきゃよかった試合。

○ルイスブスカペvs帯谷信弘
興業が長すぎて印象に残らない試合。
帯谷はDEEPだとあんなに輝いているのねぇ。

○ジョーピアソンvs前田吉朗
絶対に負けてはいけない試合で負ける前田。
パンクラス無敗のエースも外では負けっぱなし(しかもかませ犬に)
どんだけ内弁慶やねん?

○菊田早苗vsジョン・フランソワ・レノグ
パンチでピヨらされ、ポジションは制するものの極めきれない菊田。
最後の一分、誰が見ても微妙な判定なのに、自分から責めることなく、じれた相手の打撃にタックルを合わせ上を制する菊田。
かわらネェなぁ、菊田。
そう俺は菊田にはノレない。

○美濃輪育久vsマイク・バートン
やっぱでけぇなぁ、バートン。
20061106B.jpg
ゴールデンレフトをぶんぶん振り回すバートン、またこれをたまにもらう美濃輪。
腕を決める美濃輪、引っこ抜くバートン。
明らかにスタミナ切れの両者、でも殴りあう二人。
総合がプロレスに進化している過程を見ているようだ。
この日のベストバウト。


○石田光洋vsデビッド・ベルクヘーデン
ポジションを絶えず変える石田。見ていて飽きない。
(俺は面白いけど)ただ一本にもKOにも結びつきそうにないのが少し不満。

○青木真也vsクレイ・フレンチ
すごいなぁ青木。極めっこならば確実に世界トップ。
打撃もらいそうになったときだけひやひやするけど捕らえたら磐石。
青木の試合はもっともっと見たい。

○五味隆典vsマーカス・アウレリオ
タイトルマッチだし、緊張感味わえたものの、結局二人のコンタクトがほとんどなかった試合。
すごい不満だけど、五味なので次に期待しましょ。

○三崎和雄vsデニス・カーン
フィリオ負傷。神は舞い降りた。
肩を痛めたカーンと、距離をとった打撃と四点ヒザの光る三崎。
三崎が極めかける場面もあり納得できる判定で三崎優勝。
ちょっと感動した。
...ただフィリオの強さを見せられたあとなので感動も5割引。

−−−−−

・とにかく長すぎ。6時間半だよ。
・ナレーションは立木氏に。声の力ってスゴイね。煽り映像仕上がり2割増し。

20061106C.jpg

興業満足度:75%(長すぎ)
客入り:満員(3F席封鎖して。3F席あんまり席数ないけど)
タグ:PRIDE



posted by わに at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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