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2008年01月04日

2008/01/04 新日本(東京ドーム)

もう二度とプロレスで来ることはないかも...と思った東京ドーム。
2F席閉鎖で、1Fも内野と内外野の一部のみ。
歯抜けの会場よりその方がいいね。

○クリスチャンケイジ・AJスタイルズ・ピーティーウィリアムスvs
稔・プリンスデイヴィット・ミラノコレクションA.T.
圧巻はカナディアンデストロイ。遠めに見ても頭がリングに刺さってる。
この6人なんでもちろん好試合

○井上亘vsクリストファー・ダニエルズ
なんじゃ?井上?
新日ジュニアも地に落ちたな。
もっと精進してほしい

○中西学vsアビス
通路に画鋲を撒くアビス。
ここで受身をとれば俺の中西株急上昇...だったけどやはりスカす中西。
(リングでなく通路に撒いた時点で"アビスしか受けません"なのか...)
試合は中西っぽくガサツに終了。

○田中将斗・高岩竜一・吉江豊・竹村豪氏vs飯塚高史・金本浩二・タイガーマスク・田口隆祐
やっぱり田中のすごさはドームではまだ伝わりずらいなぁ。
ちょっとしおしおな試合。

○ディーボン・レイ(3D)vs真壁刀義・矢野通
終盤チェーンラリアットで追い込むものの最後は完璧なコンビネーションで封じ込まれる矢野真壁。
好試合。

○長州力・藤波辰爾・蝶野正洋・獣神Tライガー・AKIRAvs邪道・外道・TARU・近藤修司・YASSHI
レジェンド軍の相手、TARU以外の4人は、誰をとっても試合作りと受けが現時点極上の選手。
またTARUももちろん蝶野とのカラみなどで見せ場を作る。
レジェンド軍は相手の5人に光らせてもらった試合。
何気に今日のベストバウト。
イリミネーション、綱引き...と形を変えてこの面子で後楽園/新宿FACEあたりで連戦してほしい。

○グレートムタvs後藤洋央紀
後藤、ムタを光らせることはできず。
ちょっとスイングしなかった試合。

○ジャイアントバーナード・トラヴィストムコvsリックスタイナー・スコットスタイナー
スタイナーズ、とくにリックがぐずぐず。
スタイナーズの良い思いでをぶち壊すクソ試合。
かろうじてJJのギター乱入で試合のリズムが戻ったりする。
もちろんバーナード&トムコに非は無い。
後述するJJの"お姉系ミニスカ通訳"登場。
通訳としてはちょっと違和感のあるしゃべりがひっかかる

○カートアングルvs永田裕志
現時点日本最高の安定感ある職人肌レスラー、永田。
対して世界最高のプロレスラー、カート。
アンクルロックと永田ロックの返しあいなど新しいムーブや、オリンピックスラムを出すタイミングなどは、プロレス巧者でしか演出できない。
もちろん好試合、でも天井高いドームだ静まってるように見えるんすよね。

○中邑真輔vs棚橋弘至
気迫を前面に押し出す後藤と好試合を演じた棚橋。ちょっとチャンピオンらしくなってきた
ただ、壁に挑むことでしか好試合を見たことの無い中邑とはちと不安。
途中の体流れっぱなしのジャーマン合戦はどうかと思う。
中邑の左腕破壊(?)あたりから盛り上がる会場。
棚橋スリングブレイドは(見慣れてきたからか)結構いい角度で決まってる、スプラッシュも良。
対して中邑、イマイチ見所が無い。
試合を決定的にした雪崩式ランドスライドもドームのような広い会場では伝わりずらくちょっとだけ不満。
悪くないんだけどね。

エンディング、ベルトを肩にさげゆっくり入場するカート。
いつものように顔を近づけ中邑にマイクでアピールするカート。
そこでお姉系ミニスカ通訳、
KICK YOUR ASSオマエのケツを破壊してやる!と訳す。会場失笑。
ど変態AVでもなかなか聞けないセリフだ
そうかぁー、カートは次の試合で中邑のケツを破壊するのかぁー、楽しみだなー。
肛門拡張機特訓とかするのかなー。

−−−−−

今日のMVPはJJについてたお姉系ミニスカ通訳っつ−ことで。

20080104.jpg

興行満足度:75%
客入り:(どう表現していいかわからんが)1F内野席まで満員。
タグ:新日本



posted by わに at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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