2005年10月10日

2005/10/10 ZERO-ONE MAX(後楽園)

連日の長時間飲酒で体調悪い。
今日の期待は金本とサンドマン

○ジョディーフラッシュvsジョニーストーム
前日の"やりたいことを全部やった"試合からいやがおうにも期待は盛り上がる。
期待どおりの退屈しない10分間。

○不動力也vs菅原拓也
いつもの変わり映えしない菅原のブラックボックス殴打での反則負け
ま第二試合なんてこんなものでしょう。

○大谷晋二郎・高岩竜一vs神風・村浜武洋
あいかわらず綺麗な神風のムーンサルト
大谷のアピール、高岩の怪物ぶり。
この中に入ると村浜は存在感を出せていない。
村浜なりの存在感を出せなければきびしいねぇ。

○田中将斗vsサンドマン
プチ情報:水道橋のセブンイレブンではこの日(まだ昼なのに)バドワイザーだけが
バカ売れ。12時20分ごろ買いに行ったがすでに売り切れだった。
店員同士「何で今日はバドワイザーが売れるんだろう?」と話していた。
このセブンイレブンが”みのもんたが紹介したorあるある大辞典で放送された”と勘違いして
明日からバドワイザーを大量発注しないことを祈る。

そんなサンドマン。今日も四方を練り歩いてビールがぶ飲みしながら入場。
今日もヨレヨレファイトに盛り上がる会場内約2割の観客。
これが会場の2割でなく7割だったらを惜しむべき試合。

○安田忠夫vs大森隆男
今日もいつもの大森。
試合を作れずばたばた動いて最後は安田の逆さ押さえ込み。
昨日作った因縁も生かせず消化不良試合。
あぁどこへ行く?大森隆男。

○金本浩二vs佐々木義人
金本への声援と佐々木との声援が交錯する対抗戦独特の雰囲気。
試合も”壁”としての金本と、”感情が出せる”佐々木とが噛み合いかなりの好試合。
こういう試合でただのシバキ合いに終わらせず、試合に流れを作れるのはやはり
メジャー新日本での長い経験が生きていると思う。
しかし金本の追っかけギャルがあんなにいるとは思わなかった。おそるべし新日本。


○日高郁人・藤田ミノルvs佐藤耕平・崔領二
後楽園2Daysの締めがこの四人とは...すごい期待のかかった試合。
重い佐藤と崔の攻めに突破口を見出せない日高・藤田。
そんな展開が長くつづいたものの最後は日高の丸め込みで仰天のベルト移動。
リングサイドの客は全員立ち上がってガッツポーズだ。
(変な意味でなくて)ZERO−ONEは本当にいい客がついている。

20051010.jpg
※サンドマン入場シーン

客入り:95%
興行満足度:80%
タグ:ZERO1
posted by わに at 22:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt:  ZERO1-MAX・後楽園ホール2連戦をまとめます。私はNEWS侍でダイジェスト見ただけ。それだけでもいろいろ語りたくなる内容だった。10.9 ZERO1-MAX/東京・後楽園ホール(1500人) ...
Weblog: ブラックアイ2
Tracked: 2005-10-12 00:56