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2005年10月22日

2005/10/22 シルム日本大会

チェホンマンでその存在を知られることとなったシルム。
その日本大会が両国国技館で行われるので見に行った。

「シルム」とは
互いに相手のサッパ(右の太ももと腰に締めて相手のつかみどころとする木綿のまわし)
を持ち、主審の指示に従って技と力を競い合い、相手の膝から上が先に地面がつくことで
勝利となる競技


見たところ相撲のまわしに比べて”右のふともも”に締めてるところと、そこをホールドして
からはじまるのが競技のミソ。つまり両者が投げを打てる体制から競技が始まる。
そのため実力差がある場合や、片側がバランスを崩した場合は、信じられないほど豪快な
投げ技で決まる。

こっちはシルム見る気まんまんで来てるのに挨拶や事前のショーが長い長い。
(NANTAは面白かったけど)
90分もやりやがった。

−−−−−

ほんでようやっとシルム開始。

シルムはプロリーグが解散したとかで(※チェホンマンはプロリーグ解散を機にK1参戦
したらしい)今の選手は皆日本でいうところの実業団の扱いらしい。
驚くのは選手の体の作りかた。厚く広い胸板&肩の筋肉。相撲取りというより、
鍛えに鍛えたアマレスラー的な体系だ。

で、今日は2日間興行の1日目で軽量級のトーナメントだ。
試合見て気づいた。あ、今日は顔見世興行でなく本気の勝負だ。

やはりエキジビションでは豪快な投げ技が決まるものの、トーナメントの本気勝負では
それほど決まらない。とはいえ、本気なり緊張感も伝わる。

決勝(3本勝負):
○LEE SEONG−WON vs KIM YOO−HWANG
一本目はLEEが先取...したところでKIMが膝と腰を故障してLEEの優勝。

LEE選手
20051022A.JPG

−−−−−

面白い競技だと思う。豪快な投げが決まった瞬間は、今日のような寒々しい会場でさえ
盛り上がる。
明日の重量級も見たかったが(なんと218cmの選手あり!)明日はPRIDEだしなぁ。

20051022B.JPG

20051022C.JPG

興行満足度:70%
客入り:1Fのみ開放していてその50%。

タグ:シルム



posted by わに at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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