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2011年02月18日

2010/02/17 ZERO1(後楽園)

今年入って観戦してないなー、一月半ぶりでまたZERO1。
今回後楽園ホール狭いバージョン
密集度が高くて雰囲気は悪くないんだけどね。

○崔領ニvs柿沼謙太
柿沼復帰戦。しかし柿沼のピンク基調のコスチュームとマウスピースが若気の至り感いっぱい。
西口プロレスのラブセクシー軍団入りでもするのであろうか、ラブセクシー柿沼か。
※似合ってないということではないけど
まだまだいい時の柿沼にはほど遠いなぁ。復帰戦だし仕方ないべか。


○藤田峰雄・ニックプリモvs不動力也・横山佳和
見所の無い試合。
こういう試合は5分で終わらしてくれねーかなぁ。


○ズッファ・ブッファvs佐藤耕平・植田使徒
外人コンビはいわゆる出オチ。
フィニッシュは痩せてる方の450スプラッシュ、少し高さが足りずあぶなっかしい。
イマイチ。


○日高郁人・藤田ミノル・澤宗紀vs菅原拓也・松井大二郎・ダイアモンドコネリー
もちろん注目は松井。打ち合いに応じる澤日高とはなかなかの攻防。
しかし想像は超えないなぁ。ちょい不満。

やはり総合系の打撃をプロレスにいかすって難しいね。
普通は飛び込んで最小の軌道で急所を狙うわけだし、プロレスのリングで見ると映えない。


○田中将斗vsフジタ“Jr”ハヤト
本来は実質メイン級の試合内容を期待の好マッチメーク。
終盤、コーナーに追い詰めたハヤトが崩れ落ちる田中の鼻っ柱にソバットを打ち込む(アクシデントだろうね)
本当は試合に必要なのは打ち込むことではなくて、その後。
もしKENTAならアクシデント後であっても躊躇せずに蹴り込んで行く、KENTAにあってハヤトに無いのはその部分。
まぁなかなかなんだけど、本当はもっと殺伐とした試合になるべき。


○関本大介vsKAMIKAZE
このブログは世界一KAMIKAZEに対して言及しているブログだと思う。
そんなプヲタに愛されてやまないKAMIKAZEさんが関本のベルトに挑む。

序盤中盤のもっさり攻防を忘れさせる終盤の充実っぷり。
関本のゴッツゴツのラリアットやジャーマンをキックアウトし続けるKAMIKAZE。
時には切り返しでもしや...の場面を作りつつ。
最終的には立てなくなったKAMIKAZEを見下ろす関本。
そして完全な力の差を見せ付けるようなラリアット〜ジャーマンでピン。
好試合

KAMIKAZE相手でも好試合の関本。
今やAWA防衛戦の関本はヨ○でも好試合にできるんではないか、○ネでも。

んでやっぱりKAMIKAZEはマスクマンに戻るべきだ。
現在のプロレス界では大型で、ひとつひとつのワザに見るべきところはあるのに、リズム感の無いファイトスタイルはマスクマンになってこそ活かされるスタイルだと思う。
今ならレジェンドブームだし(なのか?)マスクドスーパースターになるべき。
流星仮面二世として藤波とコブラツイストの攻防でもすれば、中年プヲタが大喜びだ。
是非ご一考を。

※どうでもいいこと
今年の芝増上寺の豆まき。
今をときめくAKBのユニット渡り廊下走り隊7の隣に陣取るKAMIKAZEさん。
さすがわれらがアニキだ。むしろユニット入りしていてもおかしくはない。
B_m.jpg


○大谷晋二郎vs佐藤光留
新日本vsUですよ。
本当に大谷はこの攻防が巧い、序盤のグラウンド攻防では潜り込み密着しようとする光留を、あえてスペースを空けながら動かし、自分からもバックを狙ったり腕足を取ろうとしたりする。
これができるのって何気に武藤と大谷くらい。うなるプヲタ。
ぶっちゃけ試合は大谷がプロレスで光留を圧倒する展開。
光留は攻めれば攻めるほど大谷のプロレスに飲み込まれていく。
プヲタにとってはプロレスの見せ方や強さのひとつのケースとして楽しめる試合。
なかなか


−−−−−

会場の雰囲気込みで面白いんだけどねぇ。
あと第二〜第四試合くらいにまったく緊張感の無い(もしくは振り切ったネタ試合でもない)試合が続くのは勢いの無い団体の証拠なんだろうね。


客入り:95%(※後楽園ホール狭いバージョンなので...)
興行満足度:85%
タグ:ZERO1



posted by わに at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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